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R・ゼルウィガー、顔が変わってブリジットには戻れない?

2015年10月04日 19:17

かつて一世を風靡した人気作『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズでレニー・ゼルウィガー(46)が愛らしいブリジットを演じてから10年以上が経ったが、現在、新作『Bridget Jones's Baby』が始動している。

【写真を見る】シリーズ第2作『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(04)にブリジット役で主演したレニー | 写真:SPLASH/アフロ

前作で13kg体重を増やして役作りに挑んだレニーは、今回もばっちり体重を増やしたようだが、「皆が愛していたあのブリジッドは、2度と帰ってこないでしょう」と、トップクレスの美容外科医たちは確信しているという。

顔がかなり変わってしまったといわれているレニー・ゼルウィガー | 写真:SPLASH/アフロ

現在ロンドンで撮影中のレニーの写真を見たニュージャージーの美容外科医の一人は、「彼女は否定していましたが、かなり長い間、大々的に顔にメスを入れていたのは明らかです。加齢が原因ではなく、その結果として、皆が愛した彼女はもう戻ってこないでしょう」

「彼女の顔からは、典型的なフェイスリフティングの影響が見受けられます。他のセレブがフィラー注入するのとは反対に、腫れぼったい顔をシャープにしています。目も落ちくぼんでいますし、鼻もいじっていて、唇には過剰なフィラー注入の後があります。かなりハイクオリティな施術をしていると思いますが、美容整形外科の目的は、誰か判別不能な顔にすることではなくて、外見をよりよく見せるためです。良い形で年を重ねていったブリジットを、見ることはできません。とても残念です」とナショナル・エンクワイラー紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

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