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柳楽優弥、オダギリジョーに「僕のカリスマでした」

2015年9月26日 11:37

『合葬』の舞台挨拶に登壇した柳楽優弥、瀬戸康史、オダギリジョー

第39回モントリオール世界映画祭に正式招待された『合葬』の初日舞台挨拶が、9月26日に新宿ピカデリーで開催され、柳楽優弥、瀬戸康史、岡山天音、オダギリジョー、小林達夫監督が登壇。瀬戸は、キャスト陣にモントリオールの土産をサプライズでプレゼントした。

役柄にカリスマ性を求められた柳楽は「パソコンでめちゃくちゃカリスマの方を検索させてもらいました。そしたら誰一人、出そうという感じではなく、にじみ出るもので。でも、僕の高校生の時のカリスマがオダギリさんだったので、すげえ近くにいたなと思って、すごく刺激を受けてました」。

オダギリは「いやいや。だいぶ目が泳いでいるので、嘘なのかなと」と照れ笑い。柳楽は「いやいや、今日の瀬戸さんとオダギリさんの安定具合はすごい」と2人を称えた。瀬戸は、柳楽について「柳楽くんはぼけたがる。お茶目でかわいらしい部分にキュンとしました」と語った。

最後に、瀬戸が、モントリオール土産を3人に渡した。オダギリは「これ、仕込みじゃなくて、本当に街を歩いて探してくれたそうで」と感心する。でも、もらったメイプルシロップについて「本当に甘いものが苦手で。瓶を飾っておきます」と苦笑い。

続いて、料理をする柳楽には、マッチョなイラストがプリントされたエプロンをプレゼント。柳楽は「めちゃめちゃうれしい。こういう体を目指そうと」と喜んだ。また、ラクーンの毛皮の帽子をもらった岡山は「微妙に入らない」と言いながら、頭に帽子をのせ、笑いを取った。

『合葬』は、日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した、杉浦日向子の歴史コミックの映画化作品。江戸時代末期の江戸を舞台に、将軍の警護と江戸の治安維持のために結成された彰義隊の3人の隊員たちが運命に翻弄されていく姿を描く。【取材・文/山崎伸子】

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    2015年9月26日(土)

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