藤原竜也“隊長”、大変だったのは先輩・ユースケの説得!? |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
MENU

映画ニュース 2015/9/24 20:53

藤原竜也“隊長”、大変だったのは先輩・ユースケの説得!?

荒木源の同名小説を映画化した冒険コメディ『探検隊の栄光』(10月16日公開)。本作の完成披露上映会が9月24日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、藤原竜也、小澤征悦、田中要次、川村陽介、佐野ひなこ、岡安章介(ななめ45°)、山本透監督が登壇した。

テレビ番組のクルー“杉崎探検隊”が未確認生物(UMA)を探し、秘境の地を探検する様をユーモラスに描いた本作。藤原は「もともとは南国で撮ると聞いていたのですが、その2か月後くらいには八丈島に変更だと連絡が入って…。クランクインの2日前には千葉近郊になっていました(笑)」と振り返った。

撮影環境も過酷だったようで「地元の人が誰も入らないような洞窟や、ドロドロの川の中で撮影したんですよ。僕は大丈夫でしたけど、ユースケ(・サンタマリア)先輩が帰らないよう説得するのに必死でした(笑)」と笑う藤原。

すると小澤も「そう!毎日ユースケさんは『明日は来ないからな!』と言って帰ってた!」と、この日のイベントには不在だったユースケ・サンタマリアの悪態(!?)を暴露。続出する不満に、山本監督も「みなさん、本当にお疲れさまでした(笑)」と恐縮しきりだった。

この日、劇中に登場する未確認生物(UMA)にちなみ、伝説のツチノコが会場に出現!しかし、岡安が運んできた体長2mほどのこのツチノコはどこからどう見てもニセモノで、キャスト陣と監督はみんな苦笑い。

「え?これ岡安さんが捕まえたんですか?」と戸惑う藤原に、「六本木交差点にいっぱいいたんだよ!一番大きいやつを捕まえてきた!」と岡安が自身満々に答え、会場からはどよめきが起こっていた。【取材・文/トライワークス】

関連作品

  • 探検隊の栄光

    3.2
    2
    荒木源の同名小説を映画化、未確認生物を求め秘境を探検するテレビ番組クルーを描く