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桐谷美玲、舞台挨拶で感涙。山崎賢人から「ヒロイン合格!」

2015年9月19日 12:50

『ヒロイン失格』の舞台挨拶で涙した桐谷美玲

幸田もも子の人気コミックを映画化した『ヒロイン失格』の初日舞台挨拶が、9月19日に新宿ピカデリーで開催。桐谷美玲、山崎賢人、坂口健太郎、福田彩乃、我妻三輪子、高橋メアリージュン、濱田マリ、竹内力、英勉監督が登壇した。サプライズの花束やメッセージを受け取った桐谷は思わず感涙した。

原作にほれ込み、はとり役を熱望した桐谷は「夢が叶いました」と声をふるわせながら挨拶した。大変だったシーンについては「大変だったことがあまりないくらい楽しい現場でした」と言った後「寒さが大変でした。池ポチャのシーンが3月の頭で極寒だったんです」と恨み節。英監督は「台本に書いてあるので、落ちないとね」としれっと笑顔を見せ、笑いを取った。

原作の幸田もも子から、サプライズのイラストと手紙が桐谷に送られた。手紙には「映画のなかの美玲ちゃんは、何度も言いますが、はとりそのものでした。美玲ちゃんにはとりを演じてもらったこと、言葉じゃ言いつくせないくらい感謝しています」と桐谷への賛辞の言葉が。

桐谷が「本当に幸せです。ありがとうございました」と涙すると、優しくハンカチを差し出す山崎。続いて「もう、『ヒロイン合格』だね」と言うと、会場から拍手が上がった。さらに山崎と、坂口が桐谷にサプライズの花束をプレゼントした。

『ヒロイン失格』は、胸キュンのラブコメディ。女子高生・はとり(桐谷美玲)は、大好きな幼なじみの利太(山崎賢人)が、地味な女子(我妻三輪子)とつき合い始めたことにショックを受ける。彼を奪還しようと奮闘するはとりだが、イケメンの弘光(坂口健太郎)からアプローチされ、心が揺らぐ。【取材・文/山崎伸子】

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