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キャサリン妃、公務復帰の装いはラルフローレン!

2015年9月18日 21:29

シャーロット王女を出産して以来、公式の場に出ることを控えていたキャサリン妃がついにロンドンで公務復帰を果たした。9月17日、子供の精神的発達、精神療法についての研修機関アンナ・フロイト・センターを訪問したキャサリン妃は、少し日焼けし、完璧にリラックスした表情だったと英紙デイリー・メールが伝えている。

キャサリン妃がついに公務復帰! | 写真:SPLASH/アフロ

気になる公務復帰1発目のファッションは、モノトーン・プリントのラルフローレンのシャツドレス。黒いベルトでウエストを強調した膝丈のワンピースは1245ポンド(約23万2000円)と英紙デイリー・メイルが伝えており、ファストファッションの女王と言われるキャサリン妃にしてはあまり庶民的ではない値段の服を選んだようだ。ラルフローレンのブラック・レーベルから発売されているこのワンピースは「オースティン」と呼ばれるデザインで、また完売するのは時間の問題だろう。

9月13日にスコットランドでウィリアム王子が運転する車に乗っている姿を撮られた写真で、キャサリン妃が前髪を切ったことが明らかになり、顔回りの髪を後頭部でまとめていたこともあって「若返った」「いや、逆に老けて見える」と賛否両論だったが、今回の写真では髪を全て下ろしているのでそれほど大きくイメージチェンジした印象は受けない。

少し変わった髪型については賛否両論 | 写真:SPLASH/アフロ

しかし、キャサリン妃の髪型論争はいまだ続いているようで、英紙デイリー・メールのサイトには「私はキャサリン妃のファンだけど、今回の髪型だけは古臭いと思う」「自分でヘアカラーを買って染めたみたいに、髪の色がまだら」「前髪があったほうが綺麗だと思う。私も真似しようかしら」といった読者コメントが寄せられている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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