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ジョニデの娘、日本語の居酒屋TシャツでNYを闊歩!

2015年9月17日 20:10

日本びいきなのかわからないが、ジョニー・デップの娘リリー・ローズが日本語Tシャツを着てニューヨークの街を闊歩し、話題を呼んでいる。

ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘、リリー・ローズ
ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘、リリー・ローズ写真:SPLASH/アフロ

16歳にしてシャネルの広告塔に選ばれたリリーだが、デイリー・メール紙に掲載されているのは、ミニマルなメイクに、黒いスキニージーンズとTシャツにバッグ、白いスニーカーというラフな出で立ち。友人らと楽しそうに話しながら歩くリリーが着ているTシャツの前面には、「大衆居酒屋 喧嘩 いらっしゃいませ」と日本語が大きな字でプリントされているから驚きだ。

リリーが歩いていたソーホーの界隈には「居酒屋 ケンカ」というお店があり、レトロな日本風のポスターやたたずまいと、綿あめ機があって自分で作れると言ったユニークさがアメリカ人に人気を博しているが、リリーが着ているTシャツは、その2階にあるのヴィンテージショップ「SEARCH&DESTROY」で、18ドルで新品として販売されているものだ。

同店にリリーが直接訪れたのかどうかについて、店のスタッフも認識できなかったようだが、早くもハロウィンのデコレーションでにぎわうニューヨークで、ジョニーが多数タッグを組んでいるティム・バートン監督の世界のような、骸骨や奇妙な人形などレトロ調の古着や小物なども多数販売されているとあって、父親の血を引いたリリーがこの店に興味を持っても不思議ではない。

滅多にみられないカジュアルで陽気なリリーの姿を絶賛する声が多く、「セレブの子供だけど、笑顔が綺麗で精神が健全な感じがする」「ティーンエイジャーの中で最高にクールで可愛い」「何を着ていても本当に美しいしキュート」「ピーターパンの妖精を演じられそう」「昔のウィノナ・ライダー(ジョニーの元婚約者)を彷彿させる」と褒め称えている。

一方で、母親のヴァネッサ・パラディと、父親のジョニーの劣化ぶりが連日伝えられている影響か、「ジョニーにもヴァネッサにも似ている。どっちに似ても美しいに決まっているけれど、劣化を最小限に抑えられるように今から健全な生活を送ってほしい」「激変しないでほしい」と、早くも遠い将来を懸念する声があがっている。【NY在住/JUNKO】

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