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坂口健太郎、山崎賢人に壁ドンのやり方を聞く

2015年9月7日 21:38

坂口健太郎、「壁ドン」を語る
坂口健太郎、「壁ドン」を語る

桐谷美玲主演のラブコメディ『ヒロイン失格』の9月19日(土)からの公開を前に、坂口健太郎がイメージモデルを務めるフレグランスブランド「レール デュ サボン」プレゼンツ『ヒロイン失格』坂口健太郎×英勉監督トークショー付き試写会が、9月7日に都内で開催。坂口たちは、桐谷美玲や山崎賢人らとの撮影裏話を語った。

学園一のイケメン弘光役を演じた坂口は「ここまで格好良い役ってことにびっくりしました。僕はそうじゃないので」と恐縮すると、英勉監督は坂口に「まあ、格好良いですよ。あんたが格好悪かったら、誰が格好良いの?」と突っ込み、観客は大爆笑。

劇中では、坂口が桐谷美玲に壁ドンをするシーンがある。坂口は「(山崎)賢人が脇にいたんですが、賢人は“壁ドン王子”みたいなことを言われていたので、どうやるの?って聞いたりしました。肘までつける壁ドンもあって、どれが正しいのかわからなくて、ネットで検索したりしました」と苦笑い。

英監督は坂口について「年も立場も違うけど、素直に話せるし話してくれる。人との距離感の取り方が上手いってところが弘光にぴったりやった。若干、ほれてまう感がある」と絶賛した。

『ヒロイン失格』は、幸田もも子の人気コミックを映画化したラブコメディ。女子高生・はとり(桐谷美玲)は、大好きな幼なじみの利太(山崎賢人)が、地味な女子(我妻三輪子)とつき合い始めたことにショックを受ける。彼を奪還しようと奮闘するはとりだが、イケメンの弘光(坂口健太郎)からアプローチされ、心が揺らぐ。【取材・文/山崎伸子】

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