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キアヌ・リーブス、映画祭に持って行く靴は一足だけ?

2015年9月7日 17:39

フランスで開催されているドーヴィル・アメリカ映画祭に新作『Knock Knock』を引っ提げて出席したキアヌ・リーブスが、イベントごとにスーツは着替えているのに、足元がいつも履き古したよれよれのスエードの靴であることを指摘されている。

庶民派なキアヌ
庶民派なキアヌ写真:SPLASH/アフロ

英紙デイリー・メールによれば、主演作のプレミアの前日、キアヌは二つのイベントに異なるスーツを着用してダンディに登場しているが、写真を見ると足元は普段着のときにも履いているようなベージュ色のスエードの靴だ。同紙はこの靴を「かなりくたびれた感じ」と表現している。

さらに、翌日の『Knock Knock』のプレミアには、別珍素材の黒いスーツに黒シャツ、黒いネクタイというシックな装いでレッドカーペットに登場しているが、あいにくの雨に見舞われたにも関わらず、前日と同じスエードの靴をはいていたため、靴が濡れてべちゃべちゃになってしまっている。雨天のプレミアでスエードの靴を履く人はまずいないので、キアヌは映画祭に一足しか靴を持ってきていなかったと考えるのが妥当だろう。

「サッド・キアヌ」画像が有名になって以来、ハリウッド俳優にしては庶民的すぎるキアヌの普段着は人々の知るところとなっているが、スーツを着てイケメンとして登場する映画祭でも足元にだけはその匂いが残っているようだ。

靴を気にしていなくてもイケメン
靴を気にしていなくてもイケメン写真:SPLASH/アフロ

「それはキアヌが庶民派で、そこら辺のハリウッドスターとは違うからよ」「彼はバイクに乗る時もこの靴を履いているよ。これが一番好きみたいだね」「パンツもなんとなくダブついている。彼とジョニー・デップはトム・フォードに電話したほうがいい」「キアヌなら毎日同じ靴を履いていてもホット」などのコメントがデイリー・メール電子版には寄せられている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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