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綾野剛、多部未華子とのキスに「ヒゲ痛くなかった?」

2015年9月1日 19:21

綾野剛が多部未華子とのキスシーンについてコメント
綾野剛が多部未華子とのキスシーンについてコメント

田口トモロヲ監督作『ピース オブ ケイク』の9月5日(土)の公開を記念して、9月1日に豊洲 PIT で、公開直前“愛を叫ぼう!”ライブ付イベントが開催。多部未華子、綾野剛、峯田和伸、田口トモロヲ監督、峯田と共に主題歌を担当した加藤ミリヤ、音楽を担当した大友良英らが登壇した。

劇中で好きなシーンについて多部は、松坂桃李演じるオカマの天ちゃんとの共演シーンを挙げた。多部は「オカマですごくかわいいし、すごくインパクトがある言葉を残すので」と松坂を称える。田口監督も「桃李くんはすごく献身的にやってくれた」と、松坂がエステに行ったり、2kg体重を落としたり、体毛を剃ったりしたというエピソードも語った。

続いて綾野も多部と松坂の共演シーンをピックアップし「格好良いですね、パワーがありますし。男と女がどうなのかっていう真ん中にマイノリティとして立っている。裏の主役といっても過言ではない」と絶賛した。

続いて綾野は、多部とのキスシーンについて言及。「正直、ヒゲが痛いんじゃないかなって気になっていた。多部ちゃんのこのあたり(口の周り)が赤くなっていたのをメイクさんが必死に直しているのを見たので」。多部は「ヒゲって痛いんですよね」と笑いながらも「全然気にしてなかったです」と笑顔で語った。

キャストの舞台挨拶後、大友良英率いるバンドの演奏で、加藤ミリヤと峯田和伸が、劇中曲や、主題歌の「ピース オブ ケイク -愛を叫ぼう-」など全4曲を生披露。多部や綾野たちも前列に聴き惚れ「やっぱりライブは良いですね!」と感激していた。

『ピース オブ ケイク』の原作は、ジョージ朝倉の同名人気コミックで、現代女性の切ない恋や仕事におけるリアルな心情を描いた作品となっている。主人公・志乃には多部未華子、志乃の恋人役に綾野剛を迎え、松坂桃李、木村文乃、光宗薫、菅田将暉、柄本佑、峯田和伸らが出演した。【取材・文/山崎伸子】

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