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ジョニデが盗撮魔の助監督を調査!アンバーも被害に?

2015年8月31日 18:00

ジョニー・デップが、『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』(11)の撮影に参加していた助監督ケヴィン・トーマス・ロイの行動に疑問を抱き、彼の身元を調査するよう命じていたことが明らかになった。

助監督ケヴィン・トマス・ロイの身元を調査するよう命じていたというジョニー・デップ | 写真:SPLASH/アフロ

英紙デイリー・メールによれば、その時は彼の経歴に疑わしい点が浮上しなかったため調査は打ち切りになったそうだが、昨年、彼の妻が自宅で発見した大量の画像や映像を警察に差し出し、彼が着替え室やバスルームなどに隠しカメラを設置して女性たちの盗撮を行っていたことが判明。彼は今年5月に行われた裁判では無実を主張したそうだが、6月に入って不抗争の答弁に切り替えたようだ。

経験豊富な助監督だったロイは、ロケ地で俳優が使用するトレーラーやバスルーム、着替え室などを設置・運営する責任者だったそうで、多くのハリウッド女優たちが自分も画像や映像に撮られていたのではないかとすくみ上っているという。

その中には、ロイが撮影に参加した『幸せへのキセキ』(12)に出演したスカーレット・ヨハンソンや『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』に出演したペネロペ・クルス、『セブン・サイコパス』(12)に出演したオルガ・キュリレンコなどがいるそうだ。

ジョニー・デップの妻、アンバー・ハードも盗撮被害に? | 写真:SPLASH/アフロ

奇しくも早い段階でロイの調査をさせていたジョニー・デップの妻、アンバー・ハードも『ラム・ダイアリー』(11)撮影中に被害に遭っている可能性があるという。【UK在住/ブレイディみかこ】

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写真:SPLASH/アフロ