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“北の橋本環奈”こと現役JCが女子トイレでの行為を告白

2015年8月21日 12:00

吉田凜音が劇中同様にラッパーポーズ!

「休み時間にトイレに行くと(音を聞かれたくないから)すぐにトイレットペーパーをカラカラやっちゃうんですよね」――そう話すのは、“北の橋本環奈”の異名を持ち、実力派の現役女子中学生シンガーとして注目を浴びている吉田凜音。彼女が、“女子トイレの実情”をあけすけに語るには理由がある。それは……?

吉田凜音が、『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。 劇場版 前編:入る?後編:出る!』(8月22日公開)で演技に初挑戦したから。GYAO!にて配信中のドラマの劇場版となる本作は、桃山女子学院中等部のトイレを舞台に少女たちの本音が語られる…という異色作。いくつもの鏡を手に持ってメイクをしたり、普段は言えないような悩みを相談したりと、思わず「へぇ~、JC(女子中学生)ってこんななんだ…」と思わされるようなエピソードが連発する。

「みんなトイレに連れ立って行きますよね。でも、私の学校ではトイレでメイクはしないですよ。すぐに先生に見つかっちゃうから」と、劇中エピソードと吉田本人との実情とはちょっと違う部分も?そんな彼女らが夢中になっているのがスマホなどで見られる面白動画。「Vineとかで面白いなと思ったのをマネするんです。でも、率先してやっているのは男子のほうが多いかも」。

そんな吉田は、週末だけ東京でライブを行う札幌在住の中学3年生。高校受験を控えさぞや大変と思いきや…。「周りの子も必死に勉強している風には見えないんですよね。ま、そういう風に見えないだけなのかな? さすがにヤバイってなったら、集中してやると思います」という余裕ぶり。これも現役JCならではの実態かもしれない。

前述したように、“北の橋本環奈”として注目度を高めている彼女の抱負は、「テレビ番組にもたくさん出る」こと。意外なことに一番出演したいのは歌番組ではなく、「お笑い芸人の方が好きなので、『しゃべくり007』に出てみたい」と、無邪気に語るその姿はやはり中学生。彼女だけでなく、現役JCが多数出演する本作で“いまどきの中学生”の意外な生態を覗いてみてはいかがだろうか。【トライワークス】

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