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元ボンド俳優、ナイフ所持で空港で止められる

2015年8月6日 17:35

ナイフを所持して飛行機に搭乗しようとしていたというピアース・ブロスナン
ナイフを所持して飛行機に搭乗しようとしていたというピアース・ブロスナン写真:SPLASH/アフロ

元ボンド俳優のピアース・ブロスナン(62)が、手荷物の中にナイフを所持して飛行機に搭乗しようとしていたとして米国バーモント州のバーリントン国際空港の保安検査で止められた。英紙テレグラフなどのメディアが一斉に伝えている。

同紙サイトによれば、ピアースが飛行機に持ち込もうとしていたのは長さ10インチ(25.4cm)のハンティング用のナイフだそうで、問題のナイフは空港で没収されたという。

ブロスナンは息子と一緒に旅をしていたようで、空港で止められた時は恥をかかされて怒っていたそうだが、英紙デイリー・メールが掲載しているパパラッチ写真を見ると、ナイフを没収された後は親子で空港のカフェに入り、軽食を取ったようだ。

14年前にアメリカ同時多発テロ事件が起きて以来、機内へのナイフの持ち込みは固く禁止されているが、保安検査でナイフを没収されたピアースは隣にいた息子に向かって「彼らがこんなことをするなんて信じられない」と激怒した声で言っていたと目撃者がデイリー・メール紙に証言している。

バーリングの警察の代表者は「ブロスナンさんは保安検査場の一つで検査員に注意を受けました」とコメントしたとBBCニュースは伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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