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豊胸疑惑のジゼル、貧乳画像公開で整形説を否定!

2015年8月3日 14:02

ブラジル出身の元世界No.1スーパーモデル、ジゼル・ブンチェン
ブラジル出身の元世界No.1スーパーモデル、ジゼル・ブンチェン写真:SPLASH/アフロ

スーパーモデルのジゼル・ブンチェンがブルカを被ってパリで極秘に整形手術を受けたと報道されていたが、本人がようやく沈黙を破り、ヨガをしている自分の画像をインスタグラムに投稿した。画像中でジゼルは手術したわりには小さすぎる胸を見せ、無言で豊胸説を否定しているようだ。

英紙デイリー・メールがその画像を掲載しているが、友人でモデルのキアラ・カブクルと向かい合い、胸元で両手を合わせて座っているジゼルの胸は、以前とサイズ的に変化なく、目元にも術後の傷が全く見られない。ブルカ写真は7月15日にパリで撮影されたと言われており、ジゼルは1万1000ポンド(約213万円)で目元の整形と豊胸手術を受けたと報道されているが、それが真実なら胸にサポート用の包帯やスポーツブラをつけているはずなのに、写真のジゼルは大きく胸元の開いたランニング一枚だ。

写真には「誕生日が特別なブルームーンの日だなんて。誕生日おめでとう、カブクル。この特別な日をあなたと一緒に過ごせてとても嬉しい」と書かれており、ブルームーンが観測できた7月31日に撮られたものであることを匂わせている。

また、ブルカ疑惑が浮上する数日前には、ジゼルは子供と一緒にヨガをする自分の写真を投稿しており、そちらは体を逆V字型に曲げて手と足を床につけたポーズを披露しているが、胸は全くぺたんこで、こちらも包帯やサポートブラは着けていない。英紙デイリー・メールによれば、豊胸手術直後の女性にはこのように胸に負担のかかる激しい運動は禁止されているという。

「手術を受ける前の写真を投稿しているんだろう」「パリで整形手術を受けて1万1000ポンドって安すぎる。それが一番気になる」「顔や体をいじるのはモデルの仕事だから、別にいいじゃん」などのコメントが寄せられているが、ブルカ着用で社会問題にまで発展しただけに、整形の真相がどうであれ、本人としては「あれは私ではなかった」と主張する必要があるのだろう。【UK在住/ブレイディみかこ】

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