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トムが21度目の来日!猛暑の日本は「今までで一番暑い」

2015年8月02日 15:54

親日家として知られているトム・クルーズ。約1年1か月ぶりとなる来日は今回で何と21回目!

全米で2030万ドル(24億4千万円)を売り上げ、トム・クルーズ(出演作)史上最高のオープニング記録を打ちたてた『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(8月7日公開)。日本公開に先がけ、7月31日にトム・クルーズが来日。本日8月2日、ザ・ペニンシュラ東京で来日記者会見が開催された。

『M:I』シリーズでおなじみのテーマ曲が流れるなか、トム・クルーズとクリストファー・マッカリー監督が登壇。親日家で知られるトムは「また日本に来ることができて嬉しい!」と笑顔で挨拶。続けて「今作は、2週間前に完成したばかりで、最後の最後まで映画の内容が変わるもんだから、監督に文句言ったよ(笑)。そんな出来立てホヤホヤの作品を日本の皆さんにたっぷり楽しんでほしい」と語り、会見がスタートした。

過去シリーズに続き、トムが生身で挑んだ決死のアクションが話題を呼んでいる今作。空中を飛ぶ軍用機にしがみつくアクションについて、トムは「飛行機にぶらさがることは、皆さんにオススメしません(笑)」とニッコリ。続けて「このアクションは、寒い時期にロンドンで撮影したんだけど、何層に着込んでも、手袋をしても、本当に寒かった。でも、飛行機にがっしりと縛りつけられてるから、離陸しないと元に戻れないんだ。僕は恐怖をあまり感じない方なんだけど、この撮影は自分に『恐くない』と言い聞かせて挑んだよ」と過酷な撮影を振り返った。

一方、クリストファー・マッカリー監督はこの飛行機アクションについて、「トムから撮影前に、『僕がパニックになってるように見えても、それは演技だからね』と言われていたんだ。けれど、実際に撮り始めると、トムがパニック状態なのか、すばらしい演技をしていえるのか、その違いがわからなくて(笑)。でもトムを信じて撮影を続行したんだ」とトムの演技を絶賛した。

また、今回が21回目の来日となったトム。日本の好きなところについて聞かれると、「暑いところかな(笑)。今年は、これまで来日したなかで一番暑いよ」と回答。好きな理由について、「昔、新聞配達のバイトをしていたんだ。いつも湿度100%のなか、早朝と夕方に配達していたから、暑いのはへっちゃらなんだ」と意外なバイト経験談も明かしてくれた。

そして「もし日本で『M:I』を撮るとしたら、どこで撮影したいか?」と聞かれた際は、「特定した場所は言えないけど、国から許可が出ればぜひやりたいな」と答えていたトム。ぜひ実現してほしいところだが、まずは8月7日からいよいよ日本公開される今作が楽しみ!今作のプロモーションとして、明日8月3日(月)のレッドカーペットイベントも予定されている。【取材・文/トライワークス】

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