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東京国際映画祭のオープニング&クロージング作品が決定

2015年7月28日 14:30

地上411メートルを体感!リアリティーある映像は必見だ
地上411メートルを体感!リアリティーある映像は必見だ

ロバート・ゼメキス監督、ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演の『ザ・ウォーク』(16年1月23日公開)が、10月22日(木)から開幕する第28回東京国際映画祭のオープニング作品に決定!合わせて最新の予告編も解禁された。

ニューヨークにそびえ立つ高さ411メートルのワールド・トレード・センター間を一本のワイヤーロープでつなぎ、その上を渡った実在の人物フィリップ・プ ティを描く本作。最新の予告編では、レヴィット演じるプティがフランスからニューヨークに渡り、ワールド・トレード・センターに挑んでいく姿が映し出され る。

ゼメキス監督は映像について「プティに徹底的に協力してもらい、地上411メートルを感じるリアリティーあふれる映像が完成した。当時の写真を3D化し、 高さ、深さ、質感、空気感といったものにこだわり、今まで駆使してきた映像技術をすべて使った。私にとって集大成的作品と言える」と、自信を覗かせてい る。

また、クロージング作品も同日あわせて発表、直木賞作家・桜木紫乃原作、佐藤浩市主演のヒューマン・ドラマ『起終点駅 ターミナル』(11月7日公開)に決定した。10年前の2005年、『雪に願うこと』で同祭の主演男優賞を受賞した経緯をもつ佐藤浩市は、「『雪に願うこと』の時と同じ匂い、空気感を今回の『起終点駅 ターミナル』で感じたんです。それが今回こういう形で、東京国際映画祭のクロージング作品になったということが、僕にとっては本当にうれしい驚きでいっぱいです」とコメントしている。

どちらも映画ファンにとって待ち遠しい1本だけに、映画祭の顔ともいえるオープニング&クロージングでいち早く味わっておきたい!【Movie Walker】


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