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「Popteen」の美少女モデルが二丁拳銃を持って暴走!

2015年7月25日 12:24

『脳漿炸裂ガール』で、ミステリアスな女子高生役を演じた志田友美 | [c]2015映画「脳漿炸裂ガール」製作委員会

ニコニコ動画で再生回数4000万超を記録したボーカロイド楽曲の世界観をもとに、女子高生たちの過酷な運命を描いた『脳漿炸裂ガール』(7月25日公開)。本作に出演した「Popteen」の人気モデル・志田友美が、狂気を暴走させた演技で意外な一面を披露している!

モデルのほかに、女優、アイドルと多様な顔を持つ志田。幅広い分野で活躍する彼女は、雑誌やライブで見せる明るく可愛らしい姿が印象的。これまで志田が演じてきた役も、「仮面ライダー鎧武/ガイム」のヒロインなど、彼女にぴったりな正義感あふれる役柄がほとんどだ。だが、本作ではそのイメージを払拭するような正反対のキャラクターに挑戦している。

志田扮するレイコは、お嬢様学校・聖アルテミス女学院に通う女子高生。トレードマークは左目につけた眼帯で、暗い雰囲気を放つ一風変わった少女だ。演じた志田は、「今までしっかりしたキャラクターが多かったので、ずっとレイコみたいな変わった役をやってみたかったんです」と念願の役に抜擢された嬉しさを語っている。

そんな個性的なレイコをはじめ、主人公のハナやほかの同級生たちが携帯電話を使った命がけのゲームに巻き込まれていく。次々とゲームをクリアしていくレイコたちだったが、ゲームの終盤で友人の“ある裏切り”が発覚。レイコの怒りは頂点に達し、二丁拳銃を手に彼女の暴走が始まる。

同級生に拳銃を向けながら気が狂ったように乱射するレイコ。まるで殺人鬼のような恐ろしさを、志田が猟奇的な演技で見事に表現している。この過激なシーンで、新たな一面をさらけ出した志田は、「人生で一度もキレたことがないので、レイコが爆発するシーンは演じていて楽しかったです」と貴重な撮影体験を振り返っている。

“3足のわらじ”を履き、マルチな才能を発揮している志田。今後の抱負については、「3つの仕事それぞれにやりがいを感じているので、これからも全部続けていきたい」と語っている。何事にも全力投球な志田が、本作で女優としてのセンスを爆発しているので、その姿をぜひチェックしてみてほしい。【トライワークス】

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[c]2015映画「脳漿炸裂ガール」製作委員会| ヘアメイク/中逸あゆみ| (c)2015映画「脳漿炸裂ガール」製作委員会| [c]2015 映画「脳漿炸裂ガール」製作委員会| [c]Sony Music Artists Inc.