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【映画美少女】上白石萌歌に聞く15の質問 Part3

2015年7月15日 8:00

女優・上白石萌歌(15)が出演作『脳漿炸裂ガール』について語った | ヘアメイク/中逸あゆみ

【映画美少女】ではU-18の注目すべき映画女優に限定したインタビューを配信。今回は2011年に「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得し、華々しいデビューを飾った上白石萌歌を直撃。「とにかくお芝居が大好き!」と目を輝かせる15歳の彼女に、15の質問をぶつけた。(Part3)【取材・文/トライワークス】

Q11.『脳漿炸裂ガール』で新たな発見はありましたか?

「引いてお芝居をしちゃうのが私の癖みたいで、監督さんに『もっと強く!』って言われました。強く演技をするという課題が、今回の発見ですね。あと金箔を食べるシーンがあったんですけど、金箔ってじつは味がないんですよ(笑)。それも新たな発見でしたね。『一口いくらするんだろう?』って思いながら食べてました(笑)」

Q12.今回演じたマイカという役をどうやって作り上げましたか?

「今回の役はこれまでで一番の挑戦だったんです。お芝居する時って、自分の過去の経験や感情を思い出してやるんですけど、マイカみたいにぶりっ子でビッチだったとか、生きるか死ぬかの極限状況とか、まったく経験がないからどうしよう…と(笑)。本当にイメージすることを優先して役を作っていきました」

Q13.役作りで苦労した点はどこですか?

「マイカは自分と真逆の人間なので苦労は多かったです。自分のセリフがないシーンでも、ずっとぶりっ子でいられるように頑張ってました。あとはマイカが聴きそうな可愛らしい雰囲気の曲をセレクトして聴いてみたり、ぶりっ子っぽくちょっと内股で歩いてみたり…とか。でもすぐに足をつっちゃいましたね(笑)。自分の殻を破るために、無理矢理頑張っていたんだと思います」

Q14.大きな役を演じることに不安はありますか?

「将来はどんな役でもできるような女優さんになりたいんです。単純にお芝居が大好きなので、今回のような役にももっと挑戦したいし、自分に近い役も極めてみたい。『主役をやりたいです!』なんて簡単に言えないですけど、私は現場でどれだけ役に入っていてもお家に帰ったら普段の自分に戻れるので、役の大きさに不安はないですね」

Q15.今後、女優として目指すところは?

「これからもずっとお芝居を好きでいたいですね。お芝居は自分の中の引き出しが勝負と思っています。大人にならないとわからないこともたくさんあると思うので、いろんなことを経験して、研究していきたいなと思います。もっともっと演技を磨いて、どんな役がきても自分なりに演じ切れるように頑張ります!」

上白石 萌歌 (かみしらいし もか)
<プロフィール>
2000年2月28日生まれ、鹿児島県出身。2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディションで史上最年少のグランプリを受賞。ショートムービー『空色物語「虹とシマウマ」』で女優デビューし、ドラマ「分身」や「幽かな彼女」などに出演する。ファッション雑誌「Pichile」の専属モデルや、2016年1月30日(土)開催の「山田和樹 マーラ・ツィンクルス 第4回」のナレーションを担当するなど、活動の幅を広げている。
<公開待機作>
『脳漿炸裂ガール』(7月25日公開)

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