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【映画美少女】上白石萌歌に聞く15の質問 Part2

2015年7月14日 8:00

女優・上白石萌歌(15)が自分の性格、いまハマっていることを語った | ヘアメイク/中逸あゆみ

【映画美少女】ではU-18の注目すべき映画女優に限定したインタビューを配信。今回は2011年に「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得し、華々しいデビューを飾った上白石萌歌を直撃。「とにかくお芝居が大好き!」と目を輝かせる15歳の彼女に、15の質問をぶつけた。(Part2)【取材・文/トライワークス】

Q6.いまハマっていることはなんですか?

「最近ジムで体を鍛えているんです。モデルのお仕事をやらせていただいているので引き締まった体でいたいのと、ちょっと筋肉がついている女優さんの方がしなやかでカッコ良いじゃないですか。サイクリングが趣味なので、そこでも体を動かしますね。家からちょっと離れたところにすごくおいしいパン屋さんがあって、自転車でよく行きます。パン食べちゃったらあんまりトレーニングの意味がない気もするんですけど、なにもしないよりは良いかなって(笑)」

Q7.自分をどんなタイプの人間だと思いますか?

「小さい頃は家でのんびりしているのが一番楽しいと思っていたので、元々はインドア派ですね。このお仕事をするまでは本当に人見知りで、人と話すのが苦手だった。それなのによくオーディションを受けようと思いましたよね(笑)。自分でも驚きです。いま思えば、事の重大さに気づいていなかったですね(笑)」

Q8.影響を受けた人、モノ、作品はなんですか?

「同じ仕事をしている姉(上白石萌音)には確実に影響を受けてますね。一番近い存在だし、いろいろ相談もできるし、なんでも話せる。姉が頑張っているから私も頑張ろうって思うし、お互いに良い刺激になっているんです。姉が『舞妓はレディ』(14)の主演に決まった時はすごく嬉しくて応援したんですけど、私もいつかこんな映画に出たい…と思った記憶があります」

Q9.好きな映画はどんなタイプの映画でしょうか?

「結構前なんですけど、『ゼロ・グラビティ』(13)を見て衝撃を受けました。自分が本当に宇宙にいるみたいな感覚になって、『なにこれ!?』と(笑)。ただ見るだけじゃなくて、あれは“体感”だった。最近は1人でも映画を見に行きます。素朴な日常を描く映画も好きで、是枝(裕和)監督の作品はよく見ています」

Q10.『脳漿炸裂ガール』(7月25日公開)で好きなシーンはどこですか?

「ネタバレになるのであまり言えませんが、物語が深いんです。台本を読む前はもっと残酷な話なのかなと思っていたんですけど全然違って、想像を超えるおもしろさだった。一番好きなのは(志田)友美ちゃんが銃を構えるシーン。すごくカッコ良くて現場でも、試写の劇場でも鳥肌が立っちゃいました!」

(Part3へ続く)

上白石 萌歌 (かみしらいし もか)
<プロフィール>
2000年2月28日生まれ、鹿児島県出身。2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディションで史上最年少のグランプリを受賞。ショートムービー『空色物語「虹とシマウマ」』で女優デビューし、ドラマ「分身」や「幽かな彼女」などに出演する。ファッション雑誌「Pichile」の専属モデルや、2016年1月30日(土)開催の「山田和樹 マーラ・ツィンクルス 第4回」のナレーションを担当するなど、活動の幅を広げている。
<公開待機作>
『脳漿炸裂ガール』(7月25日公開)

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