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長谷川博己「ラブ&ピースで生きていきたい」宣言

2015年6月27日 13:03

『ラブ&ピース』初日舞台挨拶に登壇した長谷川博己
『ラブ&ピース』初日舞台挨拶に登壇した長谷川博己

園子温監督の最新作『ラブ&ピース』の初日舞台挨拶が、6月27日にTOHOシネマズ新宿で開催され、長谷川博己、麻生久美子、マキタスポーツ、西田敏行、園子温監督が登壇した。園監督が「25年前に書いた台本がいま、ようやくお披露目できるようになったのは、僕にとってうれしいことです」と感無量の表情を見せた。

冴えないサラリーマンの人生が、一匹のミドリガメとの出会いを機に変わっていく姿を描く『ラブ&ピース』。もし、ラブちゃん(カメ)が願いが叶えてくれるとしたら?という質問が振られると、長谷川は「優等生的なことですが、世界平和です」と宣言。麻生が「不動産が欲しいです」とちゃっかりと笑顔で現実的な意見を述べると、西田は「世界平和と不動産です」と言って笑いを取った。

マキタスポーツは「去年の12月に双子が生まれたんです。ラブちゃんに子育てを手伝ってほしいです」とうれしそうに言うと、園監督が「いまのマキタさんの幸せな顔を見てたら、(意見が)変わりました。僕も子どもが欲しいです。マキタさん、手伝ってください」とラブコール。マキタスポーツは「得意な方です」と頭を下げ、会場は大爆笑となった。

最後に長谷川が「こういう作品が作れるのは、稀有な状況。主演でやらせていただいたのは本当にうれしいこと。これからもラブ&ピースをもって生きていきたいと思います」と力強く語った。【取材・文/山崎伸子】

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