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ウィリアム王子の従姉はただの太り過ぎ!妊娠説を否定

2015年6月23日 12:13

キャサリン妃と比較されてしまっているザラ・フィリップス
キャサリン妃と比較されてしまっているザラ・フィリップス写真:SPLASH/アフロ

ウィリアム王子の妻であるキャサリン妃(33)が、シャーロット王女を出産後からありえないほどスリムなボディで公の場に現れたのとは対照的に、ウィリアム王子の従姉のザラ・フィリップス(34)は、産後1年半たってもお腹が出ていることで、キャサリン妃と比較され、公式に妊娠説を否定するという悲惨な状況に陥っている。

毎年恒例のロイヤルアスコットが開催されているアスコット競馬場に、黄色いボディコンシャスなドレスで現れたザラの写真がデイリー・メール紙に掲載されているが、お腹がポッコリと飛び出している。

「どうみても妊娠5か月くらいに見えるため、友人たちの間でも、『第2子妊娠!』と大いに歓迎ムードが漂い、おめでたいニュースはまたたく間に世間に広がった。しかし妊娠は事実ではなく、王室の広報が正式に妊娠説を否定するコメントを発表するに至った」という。

2012年のロンドンオリンピック馬術競技の総合馬術団体に出場し、銀メダルを獲得したアスリートのザラ。2014年1月に長女を出産した彼女は、産後ダイエットに成功したキャサリン妃とは対照的に産後に体重が戻らないことを認めている。

「努力だけではなく、体質など、体重の戻り方も人それぞれ。キャサリン妃と比較されてしまう現状は、ザラにとってはとても苦痛なことだろう」と、産後太りが解消できない母親などから多数、同情の声が寄せられている。【NY在住/JUNKO】

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