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EXILEのNAOTO、草薙素子と話せて感激!

2015年6月09日 20:40

『攻殻機動隊 新劇場版』が完成!

『攻殻機動隊』25周年記念作品『攻殻機動隊 新劇場版』(6月20日公開)の完成披露上映会が、6月9日に新宿バルト9で開催。主演の草薙素子役の坂本真綾ら豪華声優陣とスタッフ陣が舞台挨拶に登壇した。25周年を祝い、ゲスト声優のEXILE/三代目J Soul BrothersのNAOTOが青いバラ(花言葉は「夢がかなった」)を持ってお祝いに駆けつけた。

『攻殻機動隊ARISE』シリーズから参加してきた坂本は「ずっとこのチームでやってきて、私たちの任務は終了したという達成感がありました。ラストシーンが桜満開のシーンですが、アフレコした時も桜が満開で、桜並木を歩いている時、終わったんだなと思いました」と感無量の様子だった。

荒巻大輔役の塾一久も「回を重ねるごとに、すげえわ、この世界はと。最後の劇場版は素晴らしい出来になってました」と手応えを口にする。バトー役の松田健一郎も「プレッシャーだらけで、葛藤のなかでやっていました。でも、僕のバトーへの思いはやり切ったという気持ちでいっぱいです」と清々しい表情を見せた。

NAOTOは今回アフレコに初挑戦した。「今回やらせていただいて光栄に思ってます。まさか初挑戦で、歴史ある『攻殻機動隊』をやらせていただくなんて。リトルリーグの小学生が、いきなり大リーグのヤンキーズで登板するみたいなものでした」と感激しきりだった。

さらに「草薙素子は、上司にしたい女性ナンバー1です。仕事の面でも頼れるし、どこか女性的でセクシーな部分もある。今回、草薙素子としゃべれるシーンは夢がかなったという感じです」と喜びを語った。

舞台挨拶には、坂本、塾、松田、NAOTOの他、新垣樽助(トグサ役)、咲野俊介(イシカワ役)、中國卓郎(サイトー)、上田燿司(パズ役)、黄瀬和哉(総監督・キャラクターデザイン)、冲方丁(脚本)、野村和也監督、製作総指揮の石川光久も登壇した。【取材・文/山崎伸子】

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