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おのののか&柳ゆり菜&松浦雅、制服姿で恐怖体験を告白

2015年6月8日 20:20

おのののか、柳ゆり菜、松浦雅が告白!恐ろしい幽霊体験とは
おのののか、柳ゆり菜、松浦雅が告白!恐ろしい幽霊体験とは

映画『呪怨 -ザ・ファイナル-』(6月20日公開)の女子高生限定試写会が6月8日にヒューマントラストシネマ渋谷で開催され、おのののか、柳ゆり菜、松浦雅、HIKAKINが登壇。女子高生役を演じた女性陣3人が制服姿で登場し、驚きの恐怖体験を告白した。

人気ホラーシリーズ『呪怨』の最新作にして最終章となる本作。誕生から16年の時を経て、“呪いの連鎖”がついに壮絶な終わりを迎える。「もともと霊感体質」というのが柳で、「オーデョションを受けてから結果発表までの間に、グラビアの撮影でグアムに行って。幽霊に手をつかまれて、うなされるという体験をした」と激白。

さらに柳は「はっきり幽霊を見たのはそれが初めて」と打ち明けながら、「そうしたら次の日に『呪怨』のオーディションに受かったという連絡が来て。これはお知らせなんだなと思った」と前向きにとらえていた。

すると松浦も「オーディションの日に金縛りにあった。ベッドから引きずり下ろされるようだった。俊雄くんみたいな子が出てきた」とコメント。おのも「私もテレビでお化け屋敷にロケに行ったら、肩を叩かれた。そういう体験をした後に、『呪怨』のお話があった」と話すなど、3人ともが本作に関わる直前に幽霊体験にあったことが明らかとなった。

柳は「私たち自身に、『呪怨』の呪いが近寄ってきていたんだね!」と目を丸くし、おのは「その時は怖かったけど、その経験が映画に活かせたのかも」とニッコリ。「でもこの3人、リアルにヤバいね!」とあっけらかんと語り、会場の笑いを誘っていた。

女子高生を招いて行われたこの日のイベント。女子高生と一緒に登壇者陣も映画を鑑賞していたとのこと。女子高生の悲鳴が響き渡る中での鑑賞タイムとなったようで、おのは「思っていた10倍くらいの反応だった。みなさんの声にびっくりした。素敵な反応をしてくれてうれしかった」と大満足の表情。「冷や汗をかくし、力を入れて見ると思うので、ダイエットにも効果があると思う。1000キロカロリーくらい消費するんじゃないかな」とダイエット映画としてもオススメしていた。【取材・文/成田おり枝】

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