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鈴木亮平、生田斗真との意外な共通点を語る

2015年6月05日 6:30

撮影現場でのチームワークの良さを語った鈴木亮平 | [c]2015映画「予告犯」製作委員会 [c]筒井哲也/集英社

生田斗真が謎のネットテロ集団“シンブンシ”のリーダーを演じ、話題になっている『予告犯』(6月6日公開)。今回、生田と共にシンブンシの一員に扮した鈴木亮平にインタビューを敢行。プライベートでも親交がある生田について、「本当にしょうもないことなんですけど…」と前置きして、意外な共通点を明かした。

「僕は白のVネックTシャツがすごい好きで、同じブランドのシャツを5枚持ってるんですよ。いままで気づかなかったんですけど、斗真君も白のVネックばかり着ていて、『それどこのブランド?』って聞いたら、僕と同じブランドだったんです(笑)」と嬉しそうに語る鈴木。しかし、「斗真君にそのTシャツを『20枚持ってる』って言われて、負けた~と思いましたね。5枚で着回してる俺が不潔みたいじゃんって(笑)」とちょっぴり悔しくなるようなエピソードもあったという。

さらに、2人の共通点はTシャツのブランドだけではなかった。「Tシャツのほかにも僕は、お気に入りのパンツのブランドがあって、そればっかり穿いているんですけど、斗真君も同じブランドのものを穿いていた。今回の現場で偶然知って、さすがに僕と斗真君は似てるのかな…と思いました(笑)」。

生田との関係だけでなく、撮影現場ではスタッフとの絆もグッと深まったという鈴木。本作で初タッグを組むことになった中村義洋監督について、「監督はおもしろくて、素晴らしい方です。でも監督を一言で表現すると“怖い人”(笑)。普段は明るくて、役者をイジってくださるんですけど、少しでも手を抜いたらすぐに見破られる…という怖さがありました」と明かし、いい緊張感を持って撮影に臨めたという。

撮影を振り返りながら鈴木は、「チームワークがとても良かったです。スタッフ全員が映画というものを全力で遊んでる感じでしたね」と話す。

「特に監督とカメラマンさんとの関係には、中村組特有のおもしろさを感じました。監督が『本番行こうか』と声を掛けて、みんなが緊張した本番モードの雰囲気になるんですけど、カメラマンさんが『いやいや監督、ここは本番行かせてください』って同じことを繰り返したり(笑)。これまでの現場とは明らかに違う不思議な現場でしたね」。

インタビューでキャスト&スタッフの仲の良さを語った鈴木。スリリングな物語が展開する本作の舞台裏は、意外にも笑いに満ちていたようだ。撮影現場の雰囲気に思いを馳せて鑑賞すると、ひと味違った楽しみ方ができるかもしれない。【取材・文/トライワークス】

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