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『マッドマックス』最新作のイカれた制作過程を公開!

2015年6月3日 10:00

本作でメガホンをとったジョージ・ミラー監督の世界観に迫る!
本作でメガホンをとったジョージ・ミラー監督の世界観に迫る![c]2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

世界中で次々とオープニング記録を更新し“MAD旋風”を巻き起こしているサバイバル・アクション超大作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(6月20日公開)。このほど8年ぶりに来日し、6月4日のジャパンプレミアに出席するジョージ・ミラー監督をはじめ、主演のトム・ハーディやシャーリーズ・セロンらが、その濃密な映像世界ができるまでの撮影秘話を明かした特別映像が解禁された。

今回公開された映像で、ジョージ・ミラー監督はこう本作の着想を明かす。「約12年前、ロスからシドニーに移動する飛行機の中で、マッドマックスの再起動を決意したんだ。今の最新技術を使えば、本物の人と車で混沌とした世界が描けるからね」。

監督の言葉通り、メイキングシーンでは超小型カメラ等の最新機材を駆使して、カーチェイスの撮影が行われている様子が確認できる。そのなかで最も印象的なのが主人公のマックスが逆さ吊りにされているシーンだ。この過酷な撮影に挑んだトム・ハーディは、「ジョージは車を横転させて爆破させ、あり得ない高さまで僕らを吊り上げるんだ。イカれてるね」と語りながら、「でも出来上がりは最高だよ」と作品の世界観に満足げな様子。

また、マックスと一緒に凶暴な敵と凄まじいチェイスを繰り広げるのは女戦士のフュリオサ。彼女を演じたシャーリーズ・セロンは、「ジョージが創った世界は、今までのファンも、若いファンも魅了するわ」と作品を絶賛。また、「カーチェイスのようなずっと動き続ける設定の中で、物語を進行するのはとても難しいことなの。でも、ジョージはやってのけるのよ」と監督のクリエイター魂を讃えている。

最後に「監督の想像力に度肝を抜かれるはず」と締めくくったトム・ハーディ。現在70歳のジョージ・ミラー監督が、並々ならぬ思いで創り上げた渾身作をぜひ堪能してほしい!【Movie Walker】


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