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綾野剛が染谷将太を拷問!?極悪非道な暴力性を発揮!

2015年5月12日 22:46

壮絶な拷問が繰り広げられる『ソレダケ that's it』のワンシーン | [c]2015 soredake film partners. All Rights Reserved.

伝説的ロック映画『狂い咲きサンダーロード』(80)の公開から35年。生みの親である石井岳龍監督が最新作『ソレダケ that’s it』(5月27日公開)で久々にロック映画路線に戻ってきた。そんな本作で、染谷将太と綾野剛が壮絶な演技を披露していると話題だ。

主演の染谷が演じるのは、父親に虐待されたうえ、戸籍ごとギャングに売りとばされた青年・大黒。綾野が扮するのは、その名を聞けば誰もが震える極悪ギャングのボス・千手だ。極秘情報が記録されたハードディスクを手にした大黒は裏社会から追われ、監禁され、千手と対峙することになる。

極めつけは壮絶な拷問シーン!ハードディスクの隠し場所を吐かせるため、手足を縛り大黒を拘束する千手。口をつぐんだままの大黒にしびれをきらした千手は、大黒の手を万力でギリギリと締め上げていく。

声にならない悲鳴を上げる大黒。そこに追い打ちをかけるように千手は、「ゆっくりやるのがコツ」と狂気の笑みを浮かべながら大黒と行動を共にする阿弥(水野絵梨奈)の爪の間にナイフを突き立てていく…。

どんなに痛めつけられても這い上がり、父親への復讐だけを糧に生きる大黒と、冷酷な精神の持ち主で自分の望みのためなら喜んで人をいたぶるサディストの千手。これまでにもバイオレンスなシーンを演じてきた染谷と綾野だが、今回はかつてないほどの暴力性がにじみ出ている。

染谷は「この映画でロックして、久々に爆裂してください」、綾野は「石井岳龍監督にしか表現できないファンタジックかつエキセントリックな世界へようこそ。さあ、皆様、どうぞ遠慮なく狂い咲いてください」とコメントを寄せている。役者として新たな一面をぶつけ合った染谷&綾野の生き様を、ぜひ本作でチェックしてほしい!【トライワークス】

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