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元人気ジュニアアイドルが痛いJK役で映画デビュー

2015年5月06日 11:13

椎名ももが演じるのは確かにちょっと痛いビジュアルの女子高生の麻美 | [c]NBCユニバーサル・エンターテイメント

ジュニアアイドルとして人気を博し、現在はNHK Eテレ「Rの法則」にレギュラー出演するほか、CMやグラビアなどで人気の美少女、椎名もも。そんな彼女が映画初出演を果たした『原宿デニール』(5月16日公開)で、なんとも痛い女子高生を演じている。

原宿を舞台に、国籍も年齢も異なる男女の物語が交錯していく群像ドラマの本作。彼女が演じるのは、女優を目指し、スカウトマンから声をかけてもらおうと初めて原宿へやってきた女子高生の麻美。ところが、スカウトマンが声をかけたのは一緒にいた加奈(小山莉奈)だったことから、ふてくされてしまう。

ツインテールにチークののった頬が印象的なのだが、“かわいい”を意識すぎてしまったためにスカウトマンからしたら、声をかけにくいちょっと痛いビジュアルとなってしまっていた麻美。そんな失敗から、ナチュラルな姿へと変貌した彼女がどんな運命をたどるのかはその目で確かめてほしい。

プライベートでは4月から高校3年生となり、少し大人っぽさもうかがえるようになってきた彼女。「本作で演技の楽しさを知った」というだけに、今後、スクリーンで彼女の活躍が見られる機会が増えてくるはずだ。【トライワークス】

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