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劣化がひどい、いい年の取り方をしていないセレブたち

2015年4月26日 11:35

年齢より老けて見える28歳のリンジー・ローハン | 写真:SPLASH/アフロ

ハリウッドでは、若さを保つことはある種のミッションであり、それがキャリアの成功に結びついているとも言える。そのため、レニー・ゼルウィガーの衝撃的な激変に代表されるように、顔にメスを入れるセレブが後を絶たない。

しかしその結果、かえって劣化が激しくなり、それが場合によってはキャリアの終焉を意味することもある。そんな、いい年の取り方をしていないセレブたちを、デイリー・メール紙が昔と現在の写真付きでピックアップしている。

まず代表格は、子役で活躍していたリンジー・ローハン。18歳と28歳の写真を掲載し、「お騒がせが続き、飲酒運転での裁判沙汰やアルコール依存症などの荒れた生活がそのまま顔に現れ、加齢が急加速。年齢より老けて見える」と指摘している。

ジョニー・デップに関しては39歳と51歳の写真を掲載し、「ケイト・モス、ウィノナ・ライダー、ヴァネッサ・パラディら華々しい女性遍歴と、2児の父親、そしてキャリアも充実していたジョニーは、現在は29歳のアンバー・ハードと結婚して幸せなはずだ」

「しかし、長年にわたる喫煙やアルコールが原因なのか、肌や髪など特に最近劣化がひどい」とし、ジョニーの元婚約者のケイト・モスも30歳と41歳の写真を掲載して、「14歳の時に見いだされたケイトは、今も世界のスーパーモデルには変わらないが、ヘロイン中毒症に、アルコール、パーティ三昧の生活がたたったのか、荒れて張りがなくシワが深い肌など、劣化が激しい」と指摘している。

またブラッド・ピットは42歳と51歳の写真を掲載し、「かつては最も美しい男性の一人として君臨したが、2005年からアンジェリーナ・ジョリーと交際し、6児の父親として過酷な生活を送っているせいか、ひげも白髪交じりで劣化がひどい」とし、悪しき生活習慣というよりは、アンジェリーナに若さと美しさを吸い取られたといった感があると指摘している。

子どものころから活躍し、2児の母親になったブリトニー・スピアーズは21歳と33歳の写真で奇行と激太りによるおばさん化を、マコーレー・カルキンは24歳と34歳の写真で、ヘロイン中毒症による極度の老化を指摘。

他には、『タイタニック』(97)で世界中のファンを魅了したレオナルド・ディカプリオの31歳と40歳の写真を掲載し、「キャリアは成功を収めているが、チェーンスモーキングとパーティ三昧の悪しき習慣で、生え際の後退や出っ張ったお腹など老化の一途をたどっている」と書いている。

また、激太りしたラッセル・クロウの41歳と51歳の写真や、顔をいじりまくった結果として老化したマドンナの42歳と56歳の写真、パメラ・アンダーソンの35歳と47歳の写真、ミーシャ・バートンの21歳と29歳の写真を掲載している。

かつてはロマコメの女王と崇められながら、唇も魚のようになり、最も美容整形に失敗した例と言われていたメグ・ライアンの39歳と53歳の写真は、手を加えたことによる痛々しいほどの変化を物語っているが、なんといっても「顔にメスは入れていない」と言いつつも変わり果てたレニー・ゼルウィガーの36歳と45歳の写真は、加齢の悲劇を物語っている。【NY在住/JUNKO】

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