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ハリウッドの新法則?大物美人女優は足が大きい!

2015年4月19日 5:44

UKサイズ7(25.5cm)のスカーレット・ヨハンソン | 写真:SPLASH/アフロ

ケイト・ウィンスレットの靴のサイズはUKサイズ9(日本サイズで27.5cm)であり、『タイタニック』(97)で共演したレオナルド・ディカプリオから「僕と足の大きさが同じ」とからかわれたエピソードは有名だが、英紙デイリー・メイルによれば、主役を張れるハリウッドの大物美人女優たちには大足の傾向があるという。

例えば、キュートな印象のケイティ・ホームズも足のサイズはUKサイズ8(26.5cm)らしい。ケイティはトム・クルーズと結婚していた頃、トムがいつもシークレットシューズを履いていたほど長身なので驚くことはないのかもしれないが、身長160cmとハリウッド基準では小柄なスカーレット・ヨハンソンでも足のサイズはUKサイズ7(25.5cm)だ。

また、身長168cmのサンドラ・ブロックも足はUKサイズ7.5(26cm)で、全身のバランスからすると手足が大きいことで知られている。さらに、身長170cmのグウィネス・パルトローはUKサイズ8(26.5cm)で、ユマ・サーマンも同じくUKサイズ8だ。

ユマは自分の足があまり好きではないそうだが、クエンティン・タランティーノ監督は彼女の足の大ファンで、『パルプ・フィクション』(94)や『キル・ビル』シリーズでユマの足元のアップを撮っている。また、アンジェリーナ・ジョリーもUKサイズ6.5(25cm)の靴を履いており、激やせするとヒールの足元が目立つようになる。

これらのトップ女優ほどではなくとも一般の女性の足のサイズも大きくなっているようで、英国の女性の足の平均サイズは1900年には4.5(23cm)だったが、現代は6(24.5cm)になっていると同紙は伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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