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桐谷美玲が男性の好みを告白「完璧すぎない男は良い!」

2015年4月17日 20:49

舞台挨拶に登壇した桐谷美玲が「絵本から飛び出してきたような世界観が素敵」とアピール
舞台挨拶に登壇した桐谷美玲が「絵本から飛び出してきたような世界観が素敵」とアピール

桐谷美玲が可愛らしいヴァンパイアを演じた『恋する・ヴァンパイア』。4月17日、本作の初日舞台挨拶が同日にオープンしたTOHOシネマズ 新宿で実施され、桐谷美玲、戸塚祥太(A.B.C-Z)、田辺誠一、大塚寧々、三戸なつめ、鈴木舞監督が登壇した。

人間に恋をするヴァンパイアのキイラをチャーミングに演じた桐谷。映画を見た感想を「絵本から飛び出してきたような世界観がとっても素敵。こんなに可愛らしい映画に出て良いのかな、って思いましたね」と、少し照れ気味。

恋に一途なキイラについて「いつもまっすぐで全力。誰かをあんなふうに一生懸命想えるところは羨ましいです」と、桐谷にとってキイラは憧れの女性像となったようだ。

そんなキイラの初恋相手・哲を演じたのは、本作が映画初出演となる戸塚。現場で話題になっていたのは、哲が着こなすファッションだったそうで、共演者&スタッフから“ダサテツ”と呼ばれていたと告白!

戸塚が「キイラちゃんとの初デートの時、ズボンはハイウエストでしたからね。とってもダサい。でも、自分では悪くなかったと思いますよ(笑)」と話すと、桐谷も「“ダサテツ”良かったよね」とすかさず突っ込み。

また桐谷は、こんな哲を男としてどう思うかと問われると「ファッションはダサいけど(笑)、可愛らしい。完璧すぎないところが良いですよね」と、意外にも気に入っている様子だった。

キイラの叔父と叔母を演じているのは、実生活でも夫婦である田辺誠一と大塚寧々。田辺は演じるにあたっても実生活さながらだったようで「正直、僕はこの映画であまり活躍していません(笑)。普段、家でもそうなので、そのまま演じましたね」と、本音をポロリ。

すると、大塚が大爆笑しながら、「そんなことないですよ!電球替えたりしてくれるし…活躍してくれてますよ(笑)」と、フォローを見せるなど、仲の良い夫婦らしいやり取りで会場を和まていた。

そんな2人を現場でも羨ましがっていたという桐谷。「大塚さんが日々、冷蔵庫にあるものでパパッと料理を作っている、と聞いて良いなって思いました。私もそんなふうになりたいですね」と、女優としても女性としても、大塚から影響を受けたようだ。

最後、桐谷が「キャスト、スタッフが一丸となり、愛を込め作った映画です。みなさんにとっても、何度でも見てもらえるような愛のある作品になってほしい」と力強くアピール。会場に集まった観客からの盛大な拍手とともに、舞台挨拶は幕を閉じた。【取材・文/トライワークス】

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