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J・デップ、アルコール依存症治療で撮影が再延期?

2015年4月1日 18:10

本格的にアルコール治療をするというジョニー・デップ
本格的にアルコール治療をするというジョニー・デップ写真:SPLASH/アフロ

ジョニー・デップが、アルコール依存症の問題を解決するために、少なくとも今後2週間、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ第5弾『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales(原題)』(2017年7月7日全米公開)の撮影中断を余儀なくされることがわかった。

ジョニーは3月11日に、撮影のためオーストラリアに滞在していた際に、右手を負傷し、手術のためロサンゼルスに緊急帰国した。

その後、地元メディアのゴールド・コースト・ブルティンが伝えた話では、ジョニーはロードレース世界選手権のチャンピオンであるマイケル・ドゥーハンの自宅でゴーカートに乗って遊んでいて、その際に怪我をおったのだという。

ディズニーの広報はその際に、「ジョニーが撮影現場をあけるのは約2週間だが、その後は撮影に復活するため、撮影に与える影響は最小限で、公開日の変更もない」と伝えていたにもかかわらず、2週間経った今、今度は200名近いクルーやスタッフが、ジョニーのアルコール問題を解決するまで、撮影を中止すると伝えられたという。

「ジョニーのことを心配している家族とディズニーの関係者が、一刻も早く撮影に戻ってもらえるように、問題を解決するための糸口を探してロサンゼルスのジョニーの家を訪ねたようです」

「ジョニーの姉でパーソナルアシスタントも務めるクリスティが、ジョニーが家でリハビリしている間、ジョニーの世話をしているようです。ジョニーあっての同作なので、彼なしには撮影は始まりません」

「1日も早く彼が撮影現場に戻ってきて、皆で撮影を開始できることを望んでいます。もし撮影が遅れることで、スケジュール的に不可能なクルーや俳優が出てきた場合は、彼らを入れ替えるしかありません。とにかくジョニーが戻ることを願うばかりです」と製作スタッフの上層部が語ったという。

過去にもアルコール依存症の問題を抱えていたジョニーだが、昨年11月14日に行われたハリウッド・フィルム・アワードの受賞式でろれつが回らないほどの泥酔状態で登壇し、12月にはリハビリを受けていたと報じられていた。

製作サイドは昨日、ゴールド・コースト・ブルティンに対し、「ジョニーの不在で製作がとん挫することはない」と語ったそうだが、今後の動向が注目される。【NY在住/JUNKO】

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