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1D脱退のZ・マリク、ソロ活動発表でファン激怒!

2015年3月30日 12:18

ソロ活動を発表した元1Dのゼイン・マリク
ソロ活動を発表した元1Dのゼイン・マリク写真:SPLASH/アフロ

先週25日に、公式サイトでワン・ダイレクション脱退を宣言して世界中に衝撃を与えたゼイン・マリクが、ソロ活動の意向を明らかにし、ファンを激怒させている。脱退後初めて、ゼインがザ・サン紙の独占インタビューで語ったもの。

「(1D脱退は)クレイジーでワイルドで、ちょっと狂気的なことだ。でもそれと同時に、こんなに自分の生活をコントロールできたと感じたことはないんだ。僕は正しいと思ったことをやっているので、とてもいい気分だよ」

「僕はしばらくの間、自分が幸せだと思えないことをやっていたんだ。それは他人の幸せのためだった。ファンを悲しませたくなかったけれど、もうこれ以上はできなかった。だってこれは、本当の自分ではないから」と語った。

また他の4人のメンバーとの不仲説については、「彼らはとても協力的で、僕が本当の自分でいられないことも理解してくれた」と一蹴し、噂の婚約者との関係も安泰であることを明かしている。

また、「普通の22歳に戻りたい」と脱退を発表した24時間後に、サム・スミスやエド・シーランなどを手掛けた大物プロデューサーのノーティ・ボーイと共に、ロンドンのレコーディングスタジオを訪れていた件に関しては、「ソロデビューを果たすため、本格的なレコーディングを行っている。ラップに挑戦している」と明かした。

デイリー・メール紙などの情報によれば、「1Dは、サイモン・コーウェルが所有するレコード会社サイコに所属しているが、サイモンは、ゼインを同社のソロアーティストとして存続させ、デビュー曲は同社から発売するつもりだ。発売のタイミングは、ワン・ダイレクションとダブらないように慎重に考慮している」という。

将来を見据えたうえでの準備周到な脱退劇には激怒しているファンも多いようで、「ソロデビューってどこが普通の22歳なの?」「結局は、目立ちたいだけなんだ」「せめてツアーが終わるまで待てなかったのかな。あまりに自分勝手すぎる」「ソロで売れると思っているのかな。自惚れてる」といった、辛辣なツイートが寄せられている。【NY在住/JUNKO】

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