• GOSSIP

官能映画女優の薬物依存症の再発を友人が懸念?

2015年3月4日 11:56

薬物とアルコールへの依存が心配されるダコタ・ジョンソン
薬物とアルコールへの依存が心配されるダコタ・ジョンソン写真:SPLASH/アフロ

ベストセラー官能小説の映画版『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(公開中)で一躍時の人になったダコタ・ジョンソンの友人らは、ダコタが再び薬物依存症になることを恐れているらしい。

「ダコタは17歳の時、薬物とアルコールへの依存で30日間のリハビリ生活を送っていたことがあるんです。あの時のダコタはコントロール不能で、あのままリハビリを受けなかったら、死んでいるか刑務所行きだったでしょう」

「母親のメラニー・グリフィスも父親のドン・ジョンソンも過去に薬物依存症やアルコール依存症に苦しみ、何度かリハビリの経験があります。今、相当プレッシャーを感じているので、自分をコントロールできずに再び薬物やアルコールに溺れてしまう可能性は十分にあるでしょう」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

関連映画

関連映画ニュース