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カンパニー松尾らAV監督が下ネタだらけの舞台挨拶!

2015年2月22日 11:26

『テレクラキャノンボール2013』&『BiSキャノンボール2014』を監督したカンパニー松尾

現在開催中のゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015。2月21日(土)に、『テレクラキャノンボール2013』と『BiSキャノンボール2014』劇場版W上映が行われ、カンパニー松尾、バクシーシ山下、梁井一、タートル今田らAV監督と本作で審判を務めた平沢大輔が登壇した。

『テレクラキャノンボール2013』上映後に行われた舞台挨拶でカンパニー松尾監督は「国際映画祭と聞いたのですが、全然外国人の方がいらっしゃらなくて、ちょっとしょげました」と最初に挨拶し、バクシーシ山下監督は「北海道には大変お世話になっています。いいところですよね」と笑顔で挨拶した。

カンパニー松尾監督は「この作品はもともと10時間のAVで、それを2時間にまとめたものがこの劇場版なんです。だからこれは映画じゃなくてAVなんです」と説明し、会場は笑いに包まれた。

本作は、6人の男たちが東京から仙台、青森を経由して札幌まで、車3台、バイク2台でそれぞれレースしながらテレクラやナンパ、各種出会い系を駆使して現地素人をハメ倒すセックスバトルドキュメントだ。

また本作は、本編の最初に“ネタバレ禁止”という注意が出てくるのだが、それについてカンパニー松尾監督は「全部がネタバレ禁止じゃないんですよ。今見てもらった人はわかると思うんですけど、“あの部分”とレースの順位は言わないでください。それを知らないで見る楽しみを残しておいてもらいたいです」と語った。

何度も映画の話からディープな下ネタに逸れてしまう監督たちのトークに、会場は終始爆笑で盛り上がった。会場は満席となり、立ち見も出たほど。“ネタバレ”部分はぜひ自分の目で目撃してもらいたい。【Movie Walker】

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