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恒松祐里、葵わかな…ピュアな美少女が勢ぞろい!

2015年2月25日 11:00

明石家さんまも認めた美少女、恒松祐里。合唱部部長・ナズナを演じる
明石家さんまも認めた美少女、恒松祐里。合唱部部長・ナズナを演じる[c]2015 『くちびるに歌を』製作委員会 [c]2011 中田永一/小学館

アンジェラ・アキの「手紙 拝啓 十五の君へ」をモチーフにしたベストセラー小説をもとにした感動作『くちびるに歌を』(2月28日公開)。主演の新垣結衣の教師役はさることながら、彼女が赴任する中学校の生徒に扮する若手女優たちに注目が集まっている。そこで、今後ブレイクが期待される面々を紹介したい!

合唱部の部長仲村ナズナ役の恒松祐里は、ドラマ「家族ゲーム」や、FUNKY MONKEY BABYSのラストシングル「ありがとう」のPVに出演し、明石家さんまが注目の女優として名前を挙げたことでも知られる有望株。おさげ姿にチャーミングな笑顔を見せるが、劇中では、「15年後の自分への手紙」を巡る悩みを持つという複雑な役どころに挑戦している。

続いて、合唱部で指揮者を務める関屋チナツ役を演じているのが葵わかなだ。本作の監督、三木孝浩の『陽だまりの彼女』(13)でヒロインの中学生役を好演しているとあり、三木監督からの信頼も絶大と思われる。メガネをかけ、一見真面目そうな雰囲気だが、合唱部を指揮でまとめようとする快活なキャラクターを好演する。

さらに『アオハライド』(14)に続き、三木作品に出演となったのが柴田杏花。合唱部副部長の辻エリに扮し、部長のナズナや周りを支えていく。

本作のような青春映画といえば、若手輩出の登竜門的な存在。これまでには『ウォーターボーイズ』(01)や『スウィングガールズ』(04)、最近では『桐島、部活やめるってよ』(12)からは、俳優として第一線で活躍する俳優陣が続々と登場してきた。そんな意味でも、将来性の高い注目株が揃った『くちびるに歌を』、しっかりとチェックしておきたい。【トライワークス】

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