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謎の美女・祥子の濡れ場&緊縛SMシーンが超過激!

2015年2月14日 9:23

『D坂の殺人事件』で過激なシーンに挑戦した祥子 | [c]2015キングレコード

「週刊ポスト」連載のグラビア企画「謎の美女シリーズ 祥子の事。」で話題沸騰の祥子。これまで一切素性を明かしていない謎の美女が、江戸川乱歩原作の官能サスペンス『D坂の殺人事件』(公開中)で映画初主演。過激な愛欲を描くシーンにも果敢に挑戦している。

日本における探偵小説の元祖・江戸川乱歩の「没後50周年記念作品」に位置付けられている本作。大正13年に発表された原作「D坂の殺人事件」は探偵・明智小五郎が初めて登場する作品として有名で、映画ファンには1998年に実相寺昭雄監督が映画化した作品としても知られている。

今回2度目の映画化に当たり、監督&脚本を手がけたのは、同じく乱歩の「妻に失恋した男」を原作とする『失恋殺人』(10)で海外からも注目を集めた窪田将治。祥子が演じるのは窪田監督が創作した明智小五郎の妻・文代で、D坂で起きた蕎麦屋主人の変死の真相を解き明かすうち、おぞましい愛憎関係に巻き込まれていく。

1月の完成披露試写会で緊縛プレイの感想を聞かれ、「縄も悪くないなと思いました」と答えた祥子。オールヌードのベッドシーンや過激なSMヌードにも体当たりで臨んだという。早くも“ポスト壇蜜”の呼び声高い彼女だが、まずは清楚な佇まいとは裏腹に大胆な脱ぎっぷりを見せた『D坂の殺人事件』に注目してほしい。【トライワークス】

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