• NEWS

超過激なSEXシーンで世界中の女性が虜に!

2015年2月10日 16:29

官能的なシーンが話題になっている『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
官能的なシーンが話題になっている『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』[c]2015 UNIVERSAL STUDIOS

ウブな女子大生と大企業の若きCEOの激しい恋愛を映し出す『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(2月13日公開)。“女性のための官能ドラマ”と銘打ち、過激な性表現も含んだ本作だが、世界中の女性を虜にしているその魅力に迫る!

恋愛未経験の女大生アナ(アナスタシア)・スティールは大学新聞の取材をきっかけに、大人の魅力を放つ大企業のCEOクリスチャン・グレイと出会う。ほどなくして2人は惹かれ合い、仲を深めていくが、ある日、クリスチャンは付き合う条件として“自分に絶対服従すること”という契約をアナにつきつける。

その内容は、服装、食事、エクササイズ、そしてセックスライフに至るまで、すべて彼好みに行動するというもの。戸惑うアナの気持ちとは裏腹に、「僕には特別な趣向があるんだ」と話すクリスチャンの告白で、2人は一気にアブノーマルな関係に発展。グレイの秘密の部屋に連れ込まれたアナは、手枷、ムチ、ロープ、目隠し…など、次々と官能的な世界を知り、今までとは違う自分に目覚めていく…。

本作の基になっているのは、“マミー・ポルノ”とも呼ばれる潮流を作り出したロンドンの一般の主婦によるネット小説。あくまで女性の視点から赤裸々に男女間の妄想や欲望を描いた作風が話題を呼び、瞬く間に各国の女性たちの心を鷲掴みにしたのだ。

現在では全世界で累計部数1億部を突破し、著者のE.L.ジェームスは、2012年のタイム誌の「もっとも影響のある100人」に選出され、13年にはフォーブズ誌発表の「もっとも稼いだ作家ランキング」で1位に輝くなど、いちやく時の人となり社会現象を巻き起こしている。

主人公のアナ役は、アルフレッド・ヒッチコックの名作『鳥』(63)の主演女優ティッピ・ヘドレンの孫娘であるダコタ・ジョンソン。『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』(09)のサム・テイラー=ジョンソンが監督を務める。原作者を含め、映画の主要パートを才能豊かな女性たちが担った“女性のための官能ドラマ”をぜひ堪能してほしい!【トライワークス】

関連映画

関連映画ニュース