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K・ウィンスレット、ありのまま発言に矛盾!?

2015年2月5日 15:56

2度の離婚は子どもにとってプラスだったと語るケイト・ウィンスレット
2度の離婚は子どもにとってプラスだったと語るケイト・ウィンスレット写真:SPLASH/アフロ

2度の離婚を経験しているケイト・ウィンスレットは、離婚が与えた子どもたちへの影響はマイナスではなくプラスだったと主張している。

ケイトは、1998年に助監督のジム・スレアプレトンと結婚し、2000年にミアが誕生するも2001年に離婚。2003年にサム・メンデス監督と結婚し、同年息子のジョーを授かるが、2010年に離婚した。

「離婚はミア(14)にとってもジョー(11)にとっても、ネガティブな影響を与えるどころか、親の関係がうまくいかなくなった状況を見られたことは、とても有意義なことだったと思う。ある程度人間が苦しむ姿を見て、子どもたちはそれらを実体験として学ぶことができた」

「いい時も悪い時もあるわ。これからだってあるかもしれないけれど、それが自分をつくっていくの。だから私は自分のスタンスを変えるつもりはないわ。自分が好きじゃなくなったら、意味ないじゃない」と英版Harper's Bazaar誌のインタビューで語っている。

ケイトは、2012年にヴァージン・グループの創始者の甥っ子ネッド・ロックンロールと結婚し、2013年に第三子となる息子のベアーを出産している。

ケイトはまた、産後に激太りしたことについて、「産後は太っているのが当然。痩せろというのが不自然よ」と語っているが、同誌で見せたスリムなケイトにはフォトショップ加工疑惑が浮上しており、「ありのままがいいのでは?言っていることとやっていることが矛盾している」「自分は思いのままに生きて、子どもたちにもメリットがあったなんて、自分勝手過ぎる」などといった批判も出ている。【NY在住/JUNKO】

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