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『アナ雪』短編の主題歌はレリゴーよりキャッチー?

2015年2月3日 13:42

監督も前作に続きジェニファー・リー&クリス・バックが務める
監督も前作に続きジェニファー・リー&クリス・バックが務める写真:SPLASH/アフロ

4月25日(土)から実写版『シンデレラ』と同時上映される大ヒットアニメ『アナと雪の女王』(13)の新作短編『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』。同作の主題歌は、「Let It Go ありのままで」よりさらにキャッチ―なものになるという。

オラフの声優を続投するジョシュ・ギャッドが明らかにしたもので、「よりキャッチーなんだ。これを聞いたら、子どもたちはたちまち虜になってしまうよ」と、USAトゥデイ紙のインタビューで語っている。

同作は、ジェニファー・リー&クリス・バック監督をはじめ、「Let It Go ありのままで」を手掛けたロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス、エルサの声優を務めたイディナ・メンゼルらが続投する。

ロペス夫妻が手掛けた「Let It Go ありのままで」についてリー監督は、「1年前は、私があの映画を監督したとわかると、知らない人も『あの歌大好き。いつも皆で歌っています』と言ってもらえたのに、今では、『ああ、今もまだあの歌を聞いているわ』と言われるので、私の反応も『ありがとう』から『ごめんなさい』に変わったわ』とハリウッド・レポーター誌のインタビューで嬉しい悲鳴を上げていたほど。

本作は7分間の短編作品で、全米では3月13日より公開される。「Let It Go ありのままで」よりキャッチーな歌が今から楽しみだ。【NY在住/JUNKO】

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