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亀梨和也の見せ場もタップリ!スパイ映画が好発進!

2015年2月03日 11:48

予測不能のスパイゲームが展開する『ジョーカー・ゲーム』 | [c]2015「ジョーカー・ゲーム」製作委員会

『ベイマックス』の勢いが依然止まらず!先週末も3億超を稼ぎだし、累計興収は75億円を突破。口コミ効果か、7週目を迎えた今なお前週比101.5%と数字を伸ばしている。そんな中、2位に食い込んできたのが、亀梨和也主演のスパイ映画『ジョーカー・ゲーム』だ。

第30回英治文学新人賞ほか数々の賞に輝いた、柳広司のミステリー小説を映画化した本作で、亀梨が演じるのは諜報機関「D機関」の新人スパイ・嘉藤次郎役だ。入江悠監督がこだわった“生身のアクション”に見事体当たりで応え、スタントなしで挑んだキレのあるアクションが評判に!

また、上半身裸の拷問シーンしかり、深田恭子演じるヒロインとのラブシーンしかり、緊張感の合間に挟み込まれるサービスショット(!?)も見せ場となっており、“俳優・亀梨和也”のポテンシャルを最大限生かした代表作になった、といえそうだ。事実、本作は2014年末に公開された出演作『バンクーバーの朝日』の初週(興収1億5773万9300円)を上回る、興収2億713万1700円を叩きだしている。

このほか先週末は3本の新作がランクイン!巨匠リドリー・スコット監督の歴史スペクタクル『エクソダス:神と王』が4位、松坂桃李主演の“オーケストラ”映画『マエストロ!』が6位、小林薫主演の深夜ドラマを映画化した『映画 深夜食堂』が10位と、それぞれ初登場。特に、全国80館というスクリーン数で公開された『映画 深夜食堂』は、公開館数200館以下の実写映画の中では1位の動員数。原作コミックの人気もさることながら、2009年から続く深夜ドラマのファン人気が証明された形だ。

今週末には、ジョニー・デップ主演のアクション・アドベンチャー『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(2月6日公開)、ミーガン・フォックスをヒロインに迎えたSFアクション『ミュータント・タートルズ』(2月7日公開)などのハリウッド大作が登場!どちらも先週・今週と来日フィーバーが巻き起こった作品だけに、話題性も十分。『ベイマックス』のV6を阻止できるか注目だ。【トライワークス】

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