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あぶデカが10年ぶりにスクリーンに帰ってくる!

2015年2月03日 5:00

あの“あぶデカ”が10年ぶりにスクリーンで復活!(写真は05年公開の映画『まだまだあぶない刑事』) | [c]2005「まだまだあぶない刑事」製作委員会

1986年に放映が始まり、最高視聴率26.4%を記録した累計話数77話の伝説的刑事ドラマ「あぶない刑事」。劇場映画としては6本制作され、総観客動員600万人超、興行収入82億円を突破。その10年ぶりの新作で最後の劇場版が、2016年のお正月第2弾として公開されることが明らかになった。タイトルは『さらば あぶない刑事 ― long good-bye ―』となる予定。

同キャスト同シリーズの刑事モノ映画は、『ダイ・ハード』シリーズの6本、『ダーティハリー』シリーズの5本、『リーサル・ウェポン』シリーズの4本が製作されているが、あぶデカは本作が7本目となり、世界で最高の記録に。

今回の映画化&復活にあたり、鷹山敏樹(タカ)を演じる舘ひろしは、「タカ・ユージと共に時代を駆け抜け“オトナ”になった皆さんとスクリーンで再開できる日が今から楽しみです。私、恭様、そしてオンコとトオル、4人のあぶない顔ぶれがお茶目に軽やかに大奮闘する最後のあぶない刑事を是非ご高覧ください。足腰は多少パワーダウンしましたが…今でも特技はバイクアクション!」とコメント。

また、大下勇次(ユージ)を演じる柴田恭兵は、「『さらば』です。ファイナルです。大下勇次を演じるのはこれで本当に最後です。これまで30年応援してくださった方々に、感謝の気持ちを込めて、愛を込めて『さらば あぶない刑事』を贈ります。いつもどおりジョークも添えてスクリーンで派手なお別れパーティを開きたいと思います。ご参加ください。参加料は劇場窓口でお支払いください。お待ちしています」との言葉を寄せている。

今年の3月下旬よりクランクイン、4~5月にクランクアップ予定。主要キャスト4人の出演はもちろん、あぶデカファンが「おっ!」となるような隠し玉も予定されているとか。今後も続報を待ちたい!【Movie Walker】

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