• NEWS

亀梨和也は「女性に弱いちょっとHなスパイ」!

2015年1月20日 20:54

亀梨和也のスパイ適性度は93%!

亀梨和也主演のスパイサスペンス映画『ジョーカー・ゲーム』(1月31日公開)の公開直前イベントが、1月20日にスペースFS汐留で開催。亀梨のスパイの適性を、スペシャリストたちが問うというイベントで、亀梨と、軍事評論家のテレンス・リー、心理コンサルタントの晴香葉子が登壇。亀梨は2人の診断の結果、適性度が93%で「女性に弱い、ちょっとHなスパイ」と診断され、苦笑いした。

まずはテレンス・リーが、亀梨とキャッチボールをしたり、彼の体を触診し、会場からキャーと歓声が上がる。テレンスは「身体能力が相当高いけど、キャッチボールに関しては慎重派で、スパイとしてはちょっとマイナス点。また、筋性のとれた体で、ヒラメ筋や広背筋がすごく発達してる。これはスパイとしては、相当クオリティが高い」と絶賛。亀梨も「広背筋は、自分でもそう思います」とうなずく。

続いて、晴香が心理テストの結果を発表。晴香から「恋人や友人、家族が大事だから、ハニートラップにかかりやすい。ちょっと女性に弱いかも」と言われ、タジタジになる亀梨。ハニートラップについては「わかってても、良いなと思ったら僕はいきます」と宣言。さらに亀梨が描いた扉のイラストについて「頑丈な扉だから、秘密主義」と指摘されると「秘密にしなければいけないことは多々ありますから」と笑顔で認めた。

さらに晴香は、亀梨の女性観について「見た目重視。視覚情報に弱いかも」と言われると、亀梨は「視覚情報は確かに重要ですからね」と言いながら、その結果に「ズタボロですよ」と苦笑い。また、どんなスパイが良いかと尋ねられると「女子にモテるスパイ」と答えた亀梨。MCから「モテるでしょ?」と突っ込まれると「モテないです。頼みますよ」と笑った。【取材・文/山崎伸子】

関連映画

関連映画ニュース

[C]2015JGFP| [c]2015「ジョーカー・ゲーム」製作委員会| [c]諫山 創/講談社 [c]映画「進撃の巨人」製作委員会| [c]2014「バンクーバーの朝日」製作委員会