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『ベイマックス』が3連覇!新旧戦隊VSシリーズも健闘

2015年1月20日 12:22

2大ヒーローが共演する『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』 | 「トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」製作委員会 [c]テレビ朝日・東映AG・東映

1月17~18日の興収ランキングは、公開5週目の『ベイマックス』が3週連続で首位を獲得。1月18日までの累計興収は64億円、累計動員はついに500万人を突破した。日本時間1月15日に行われた第87回アカデミー賞のノミネート発表では、本作が長編アニメーション賞、そして同時上映の短編『愛犬とごちそう』が短編アニメーション賞の候補になるなど、まだまだ数字を伸ばしていきそうだ。

『ベイマックス』のほか3位までが先週と同じ顔ぶれとなったが、4位には初登場の作品がランクイン。スーパー戦隊の2大ヒーローが対決する人気シリーズ、その最新作『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』だ。1月17日に全国301スクリーンで公開されると、土日2日間で動員8万4545人、興収8647万8200円をあげ、好スタートを記録。2月8日(日)に最終回を迎える「烈車戦隊トッキュウジャー」のテレビ本編と合わせて、さらなる盛り上がりが期待される。

今週はさらに7位に『アゲイン 28年目の甲子園』、10位に『神様はバリにいる』と邦画2本が初登場。『神様はバリにいる』は全国67スクリーンという小規模での公開ながら、土日2日間で動員3万3032人、興収4507万100円でスタートを切った。

1位の『ベイマックス』と6位の『96時間 レクイエム』以外はすべて邦画という形になったが、今週末からは日本でもおなじみの人気ミュージカルを映画化した『ANNIE アニー』や奇才ティム・バートン監督の最新作『ビッグ・アイズ』などが公開。初登場の洋画がどこまで上位に食い込めるかに注目したい。【トライワークス】

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