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フォーブス誌発表!2014年度ハリウッドで最も興収を稼いだ俳優トップ10

2015年1月1日 16:18

1位のジェニファー・ローレンス
1位のジェニファー・ローレンス写真:SPLASH/アフロ

米経済誌フォーブスが、毎年恒例の2014年度ハリウッドで最も興行収入を稼いだ俳優トップ10を発表した。 

Boxofficemojo.comによれば見事首位に立ったのはジェニファー・ローレンスで、現在も全米で大ヒット中のシリーズ第3弾『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1(原題)』(6月日本公開)と『X-MEN: フューチャー&パスト』(14)の大ヒットで、双方の興行成績は14億ドル(約1685億円)だった。アカデミー女優であるジェニファーは、実力とともに興行成績を稼げる女性人気スターとしての地位を確立。『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1』の挿入歌「The Hanging Tree」はビルボードホット100の12位にランク入りしており、24歳にして無敵の存在となった。2015年11月20日より全米公開となる『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart2』も楽しみだ。

2位は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)で一躍大スターの座に躍り出たクリス・プラットで、声優を務めたアニメ『LEGO(R) ムービー』(14)と合わせて12億ドル(約1440億円)を稼いだ。また6月21日には、待望のシリーズ第4弾となる主演作『ジュラシック・ワールド』が全米公開されることが決まっており(日本公開は8月7日)、引き続き活躍が期待されている。

3位は、一児の母親になったスカーレット・ヨハンソンで、『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(13)、『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』(14)、そして主役のリュック・ベッソン監督作『LUCY ルーシー』(14)が大ヒットとなり、11億8000万ドル(約1420億円)を稼いで見事3位の座についた。

4位は、シャイア・ラブーフから主役を引き継いだシリーズ第4弾が大ヒットした『トランスフォーマー ロストエイジ』(14)のマーク・ウォールバーグの10億ドル(約1200億円)、5位は『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』のクリス・エヴァンスの8億100万ドル(約960億円)だった。

6位はエマ・ストーンの7億6400万ドル(約920億円)、7位はアンジェリーナ・ジョリーの7億5800万ドル(約913億円)、8位はジェームズ・マカヴォイの7億4700万ドル(約899億円)、9位はマイケル・ファスべンダーとヒュー・ジャックマンの7億4600万ドル(約898億円)という結果になった。2015年はどんな顔ぶれになるのか。今から楽しみだ。【NY在住/JUNKO】

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