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榮倉奈々、豊川悦司の愛の告白に汗止まらず。足キスシーンは「恥ずかしかった」

2014年12月16日 14:39

榮倉奈々、豊川悦司が足キスシーン感想を明かした
榮倉奈々、豊川悦司が足キスシーン感想を明かした

西炯子の同名コミックを映画化した『娚の一生』(15年2月14日公開)の完成報告会見が12月16日に八芳園で開催され、榮倉奈々、豊川悦司、廣木隆一監督が登壇。“足キス”など艶かしいラブシーンについて、榮倉と豊川が「恥ずかしかった」と汗をかきながら感想を明かした。

この日、榮倉は艶やかな和装、豊川は全身真っ白のスーツという、劇中のデートシーンの服装をイメージした衣装で登場。結婚式場としても知られる八芳園で金屏風を前に会見が行われ、会場は結婚会見さながらの雰囲気に。榮倉はお茶目に指輪を見せるポーズを披露。豊川は「すごく似合う。一目惚れしちゃうくらい素敵」と榮倉の和装に惚れ惚れしていた。

本作は52歳の大学教授・海江田と、恋に傷つき自分は幸せになれないと思い込む女性・つぐみとのラブストーリー。海江田がつぐみの素足に優しくキスする“足キス”のシーンも話題だ。新境地に挑んだ榮倉は「私の新しい百面まで見てもらいたい」と一面ならぬ“百面”をアピール。足キスシーンについては「原作にもあるシーンですが、恥ずかしかったです。そのシーンだけちゃんと見れていない」と言いながら照れることしきりで顔を仰いでいた。豊川も「僕も恥ずかしかったです」とにっこり。「僕が恥ずかしがっているのを奈々ちゃんに悟れないように頑張った」と述懐していた。

また榮倉は「恋を探しているんじゃなくて、ふと気づいたら隣にいた誰かと寄り添いたいと思うつぐみちゃんがうらやましいなと思った」と演じた役柄の恋模様に刺激を受けた様子。豊川は「大人の恋を描く映画。出会いというのはどこに転がっているのかわからない。平たくいうと、誰にでもチャンスはあるという映画」と話して、会場の笑いを誘っていた。

初共演となった榮倉と豊川だが、榮倉は「海江田さんにもう会えないと思うと寂しかった」とクランクアップ時の心境を告白。豊川も「愛していました」とまっすぐに語り、「撮影中は、どっぷり彼女に浸らせていただきました。変なことはしてないですよ」とニヤリ。「もうちょっと奈々ちゃんと一緒にいたかった。一緒にいると幸福感を与えてくれる女優さん」と相思相愛の思いを明かすと、榮倉は「幸福感を与えられていたなら、よかったです。なんだか今日は汗が止まらないですね」とタジタジだった。【取材・文/成田おり枝】

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