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ジュリア・ロバーツが「整形しないとハリウッドではキャリアの終焉を意味する」と発言

2014年10月30日 13:42

ジュリア・ロバーツ、ハリウッドの整形文化を擁護?
ジュリア・ロバーツ、ハリウッドの整形文化を擁護?写真:SPLASH/アフロ

ジュリア・ロバーツ(47)が、同世代のレニー・ゼルウィガー(45)の変わり果てた顔報道について、同情ともとれるコメントをしている。

「私はフェイスリフティングはしないわ。ハリウッドの基準からすると、とてもリスクの高い選択をしたの。だから美容整形をしなかったせいで、キャリアでは大きなダメージを受けたかもしれないわね。私は09年からランコムの広告塔をしているけれど、エイジングのモデルをやりたいって言ったの。だから少なくともあと5年くらいは広告塔を続けられるはずよ。今は家族に囲まれて、ヨガをやることで儚いもの(若く美しい外見)ばかりに囚われずに生活することができるようになって、とても幸せだけどね」と英You誌のインタビューでハリウッドの厳しい現状について語っている。

ジュリアは、『プリティ・ウーマン』(90)や『ノッティングヒルの恋人』(99)などの代表作で人気を博したが、アカデミー賞主演女優賞を受賞した『エリン・ブロコビッチ』(00)をピークにキャリアは下降線をたどり、主演作のオファーも激減。しかし、02年にダニー・モダーと結婚し、3人の子どもを出産して母親になったことで路線変更に成功し、昨年は『8月の家族たち』(13)で久しぶりにアカデミー賞助演女優賞にノミネートされている。

一方のレニーは、『ベディ・サイズモア』(00)から『ミス・ポター』(06)まではほぼ毎年アカデミー賞にノミネートされ、『シカゴ』(02)では同助演女優賞を受賞しているが、その後はほとんど主役のオファーはなく、スクリーンで見かけることは稀になっていた。今回のレニーの変わり果てた顔は、オファーを受けるために必死で顔にメスを入れた結果なのかもしれないが、結果的に変わりすぎたことでさらにオファーが遠ざかるという、ハリウッドの悲しい現実だと指摘する声もある。【NY在住/JUNKO】

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