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有村架純、松坂桃李にとっての冒険は「ノルウェー」と「メイド喫茶」

2014年10月29日 18:56

『くるみ割り人形』のプレミアに登壇した有村架純と松坂桃李
『くるみ割り人形』のプレミアに登壇した有村架純と松坂桃李

現在開催中である第27回東京国際映画祭の特別招待作品『くるみ割り人形』(11月29日公開)のワールドプレミアが、10月29日に六本木ヒルズアリーナで開催。声優を務めた有村架純、松坂桃李、市村正親、藤井隆、板野友美、増田セバスチャン監督がレッドカーペットを行進し、「くるみ割りキティ」を出迎えた。有村は映画について「3Dなので、とても迫力があって、見ている自分も物語に巻き込まれ、より一層世界観に入れました」とアピールした。

有村は「それぞれの人形に命が宿っている姿を見るとすごくうれしかったです」と言うと、松坂も「映像も素敵ですが、人形たちの動きがこんなにもかわいくて、愛おしくて温かいんだなってことをとても実感しました」と感激の様子。本作で監督デビューをした増田も「ここまでカラフルな世界観はないと思うので、どっぷりハマってもらえれば」と語った。

その後、作品にちなみ、自分にとっての冒険についてクロストーク。有村は「お仕事でノルウェーに行って、人生で初めてオーロラを見た時、いろんなことが変わりました」と、仕事の思い出を挙げた。松坂は「高校時代に、男友達と、意を決してメイド喫茶に行ったことかな。ちょっと背伸びしたいお年頃ってことで、コーヒー味の飲み物を頼みました」と苦笑いし、会場の笑いを取った。

世界三大バレエのひとつであるチャイコフスキーの「くるみ割り人形」を、 “Kawaiiカルチャー”の火付け役、増田セバスチャンが極彩色の3D映画に仕上げた『くるみ割り人形』。大切なくるみ割り人形をネズミにさらわれ、人形の国に迷い込んだ少女の冒険が描かれる。【取材・文/山崎伸子】

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