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キスマイ玉森が純愛映画で初主演!「キュンキュンしてほしい」とコメント

2014年10月29日 5:00

実写映画化される有川浩原作の「レインツリーの国」。主演に玉森裕太、ヒロインに西内まりやが決定!

「阪急電車」「図書館戦争」シリーズの人気作家、有川浩の累計70万部のロングセラー「レインツリーの国」が、同タイトルで実写映画化される。主演にKis-My-Ft2の玉森裕太、ヒロインにSeventeenの専属モデル西内まりやが決定した。今回、2人は初共演となる。

本作は、有川作品の中で、20~40代の女性に圧倒的な支持を得ている純愛ストーリー。主人公・向坂伸行(玉森裕太)はある日、中学時代に大好きだった「フェアリーゲーム」という本について何気なくネットを検索し、“レインツリーの国”というブログを見つける。そこに書いてある感想に共感した伸行は、管理人のひとみ(西内まりや)にメール。数日後、ひとみから返信がきてからメールのラリーが始まる。次第に伸行は、ひとみに会いたいと思うようになるが、ひとみは会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、人には言えない秘密があった…。

実直で、男気のある主人公・向坂伸行を演じるのは、歌手をはじめ、ドラマ、バラエティと幅広い分野で活躍する玉森裕太(Kis-My-Ft2)。本作が映画初主演となる。また、ブログ“レインツリーの国”の管理人であり、人に言えない秘密を抱えたセンシティブなヒロイン・ひとみ役を、Seventeenの専属モデルとしてティーンから絶大な支持を得る西内まりやが演じる。

メガホンをとる三宅喜重をはじめ、『阪急電車 片道15分の奇跡』(11)『県庁おもてなし課』(13)で、さまざまな愛にあふれた物語を手掛けてきたスタッフが再集結し、今度は有川作品の新しい純愛物語を紡ぐ。

初主演に気合いが入っているという玉森は「伸行は真っ直ぐで、思ったことをはっきりと言う人で、僕とは正反対(笑)。また、サラリーマン役は初めてなので、友達にどんなことが大変なのかを事前に聞きました。現場は賑やかで和気あいあいとしているので、のびのびと撮影に参加しています。僕は人見知りするタイプですが、西内さんはとても明るい方で、気さくに話しかけてくれるので、楽しく共演できています。すごく真っ直ぐなふたりの恋愛を描いた温かい映画なので、見てくださる方にキュンキュンしていただきたいし、ふたりの恋を応援していただけるように頑張りたいと思います。映画の完成を楽しみに待っていてください」と語った。

実写映画初出演となる西内は、「映画に出演することは目標だったので、お話をいただいてとっても嬉しかったです。過去の出来事によって内向的になっているひとみが、1人の男性に出会っていろんな勇気をもらい、1つずつ壁を乗り越えていく姿や、まわりの方の優しさや想いを受け入れて成長していく姿を、大切に演じていきたいと思います。玉森さんは伸行のイメージそのままの気さくな方で、監督も役についてアドバイスをしてくださるので、リラックスして現場に入ることができました。ほっこり、そして勇気づけられる温かい作品になると思うので楽しみにしていただけたら嬉しいです」とコメントしている。

10月18日にクランクインしたという撮影は、都内近郊を中心に、一部大阪にて約1か月間予定されている。コメントでは互いにリラックスしている様子の玉森と西内が、三宅組スタッフとどんな純愛物語を見せてくれるのか今から楽しみだ。【Movie Walker】

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