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ゆるキャラ好きの日本人向け!“フワぷに”ボディが上陸

2014年10月23日 11:16

ヒロとベイマックスが暮らす“サンフランソウキョウ”。看板などに注目! | [c]2014 Disney. All Rights Reserved.

人間の傷ついた心や体を癒すために作られたケア・ロボット“ベイマックス”を主人公にした、ディズニー・アニメ最新作『ベイマックス』(12月20日公開)。家族を失った天才少年・ヒロと、彼を献身的に守るベイマックスの絆を感動的に描く。このロボットの可愛らしさもさることながら、本作で最も注目したいポイントは映画の中にふんだんに盛り込まれている日本文化の数々だ。

舞台は、サンフランシスコと東京を融合した架空都市“サンフランソウキョウ”。少年・ヒロとベイマックスが暮らすこの街には、日本にインスパイアされたという通り、どこかで見たことのあるような風景が…。看板には日本語が溢れ、日本独特の電柱や電線も確認できる。

また、真っ白でふっくらとしたフォルムがチャーミングなベイマックスのつぶらな瞳は、監督が日本のお寺で見つけた鈴から着想したとのこと。ヒロの部屋にあるアニメキャラクターのグッズにも日本愛を感じる。このようにジャパンカルチャーが映画の中に数多く登場するため、日本で暮らす人々とって親しみやすい作品と言えるだろう。

さらに、“フワぷに”ボディのベイマックスが、傷ついたヒロをよしよしと優しく抱き寄せたり、ヨチヨチ歩きをする姿にはほっこりさせられる。ゆるキャラが大好きな日本人には必ず受け入れられるはず!日本愛がたっぷり詰まっている本作は、10月23日(木)から始まる第27回東京国際映画祭でオープニング作品として上映。日本でのワールド・プレミアは滅多にない機会なので、公開よりも一足先にベイマックスの魅力を堪能してほしい。【トライワークス】

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