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ツンデレ山下智久、女性客を悩殺「もっと体温上げてやろうか?」

2014年10月11日 13:30

小松菜奈も山下智久のツンデレセリフに胸キュン

みきもと凜の人気コミックを映画化した『近キョリ恋愛』の初日舞台挨拶が10月11日にお台場シネマメディアージュで開催。山下智久、小松菜奈、ジャニーズWESTの小瀧望、山本美月、佐野和真、熊澤監督が登壇した。本作でツンデレ教師役を演じた山下は「もっと体温上げてやろうか?生意気ちゃん」といったツンデレのキメセリフを披露し、色めき立つ女性客を悩殺。この舞台挨拶の模様は全国の劇場76か所でも生中継された。

メガホンをとったのは『君に届け』(10)の熊澤尚人監督。「ハルカ(山下智久)のツンデレぶりがものすごく大変だったと思います」と山下をねぎらう。山下は「自分の性格とは遠いキャラクターで挑戦しがいがあるなと挑みましたが、すごく難しかったです。でも、監督から丁寧に指導してもらいました」と感謝の弁。相手役の小松は「贅沢な役をやらせていただいたなって感じです」と笑顔を見せた。

ジャニーズの後輩の小瀧は、お気に入りのシーンに「山下くんを殴るシーン」をピックアップ。「緊張しましたが、思い切りやったので、是非見てほしい」とアピール。山下が「良い感じにちゃんとパンチがふりかざされていて良かったなと。でも、見てないから言うの、やーめた」と役柄さながらに“ツン”ぶりを発揮。

また、小瀧は「個人的に山下くんの毛質に憧れていた」そうで、おすすめのシャンプーを聞いたそう。「住所教えてくれたら送ってやるよと言ってくれて。本当に送られてきて、びっくりしました」と山下の気遣いに感謝しきりだった。さらに熊澤監督も「山下くんがクレープ屋さんを呼んでくれたりしました」と、山下の心配りに感心。山下は照れながら「楽しい撮影現場にしたかったので」と言うと、全員が彼の座長ぶりを称えた。【取材・文/山崎伸子】

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