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クロウ、出演作の決め手は“鳥肌”

2009年4月15日 12:43

鈍りがちな“鳥肌” | [c]GLOBE PHOTOS/AFLO

オスカー俳優のラッセル・クロウが出演作を決める基準は、その作品が“鳥肌”ものかどうからしい。

「出演作を選ぶとき、自分でルールを決めているんだ。“鳥肌ルール”って言って、脚本を読んだときに、のめり込んで何かを身体で感じるかどうかが僕の基準だよ。身体が反応した映画には出演するし、しないものには出演しないってシンプルなルールなんだ。もちろん、自分が出演する作品はヒットしてほしいし、自分の演技も認められたいと思っているけど、感覚を大事にしている」そうだ。

この直感を生かして『L.A.コンフィデンシャル』(97)、『インサイダー』(99)、リドリー・スコット監督作『グラディエーター』(00)、『ビューティフル・マインド』(01)、そして『シンデレラマン』(05)と賞レースに参戦して成功を収めてきたクロウだが、それ以降は、リドリー監督との3部作『プロヴァンスの贈りもの』(06)、『アメリカン・ギャングスター』(07)、『ワールド・オブ・ライズ』(08)ですらも辛口な評価を受けており、年とともに感覚が少々鈍ってしまったようだ。【NY在住/JUNKO】

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